バスにのって

著者 :
  • 偕成社
3.76
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本棚登録 : 309
レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032044904

感想・レビュー・書評

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  • 途上国あるあるだなと思ってしまった。でもきっとこの絵本のテーマはちがうはず。だけど、やっぱり気になるのは、交通事情。いや、これが気ままな旅ならいいんだけど、この人は行商に見える。つまり、定期的にこんな行程を繰り返してるんじゃないか、それは本当に大変なことなんじゃないだろうか、よしんばバスに乗れても、混雑した車両で長時間悪路を進むわけで(背景から推察)、排気ガスも土埃もすごいだろうし、健康への影響も心配だ。。。。わたしは、ロマンを、どっかに置いてきてしまったのかなぁ。

  • 題名から想像してた内容と大分違ってビックリしたけど、バス好きの4歳間際の息子お気に入り。
    トントンパットントンパットン。

  • 息子と一緒に読んだ

  • 2011/9/16

  • 450
    3y1m

    面白いのかねるのによかったのか
    リピートして読んでた
    悪くない

    3y5m
    私ほどはりおはすきじゃないのかも でも好きだけどまぁまぁ

  • のんび~り。
    世界のどこかでこの絵本と同じような時間が流れているのだろうな~

  • 広い砂漠のまん中にあるバス停で、遠くへ行こうとしている旅人がバスを待っています。旅人の前をいろいろなものが通り過ぎていきます。でも、バスは来ません。そして、ついに旅人は…。「トントンパットン トンパットン」のリスムをバックに展開するのんびり系ロードムービーなお話。

  • タイトルからバスに乗って旅する話かと思っていたら「え? そういう結末?」となった。どうして、このタイトル?とじっくり読み返して、ようやく納得。4歳児は思い込みなど無く、素直に受け入れていたので、小学生になったら、再度読み聞かせてみようと思う。

  • 荒井良二さんの絵本はどうも私はしっくりこない(何だか不気味な感じがして)けど、息子は好きみたい。彼の反応を見ていると自分にない感性を持っているのかと、私も改めて荒川良二さんの絵本を読んでみようという気になる。

  • 4分くらい。

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著者プロフィール

絵本作家

「2019年 『まよなかのくしゃみたいかい(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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