バスにのって

著者 :
  • 偕成社
3.76
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本棚登録 : 314
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032044904

感想・レビュー・書評

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  • 「え、のらないの?のらないの?なんで?のって、って書いてあるよ!!」と散々言われた・・・。歩くのもいいことだよー、色んな事が見えるよー、歩いたって遠くには行けるよー、と必死になだめる私。(3歳4か月)

  • 途上国あるあるだなと思ってしまった。でもきっとこの絵本のテーマはちがうはず。だけど、やっぱり気になるのは、交通事情。いや、これが気ままな旅ならいいんだけど、この人は行商に見える。つまり、定期的にこんな行程を繰り返してるんじゃないか、それは本当に大変なことなんじゃないだろうか、よしんばバスに乗れても、混雑した車両で長時間悪路を進むわけで(背景から推察)、排気ガスも土埃もすごいだろうし、健康への影響も心配だ。。。。わたしは、ロマンを、どっかに置いてきてしまったのかなぁ。

  • 題名から想像してた内容と大分違ってビックリしたけど、バス好きの4歳間際の息子お気に入り。
    トントンパットントンパットン。

  • 息子と一緒に読んだ

  • 2011/9/16

  • 450
    3y1m

    面白いのかねるのによかったのか
    リピートして読んでた
    悪くない

    3y5m
    私ほどはりおはすきじゃないのかも でも好きだけどまぁまぁ

  • のんび~り。
    世界のどこかでこの絵本と同じような時間が流れているのだろうな~

  • 広い砂漠のまん中にあるバス停で、遠くへ行こうとしている旅人がバスを待っています。旅人の前をいろいろなものが通り過ぎていきます。でも、バスは来ません。そして、ついに旅人は…。「トントンパットン トンパットン」のリスムをバックに展開するのんびり系ロードムービーなお話。

  • タイトルからバスに乗って旅する話かと思っていたら「え? そういう結末?」となった。どうして、このタイトル?とじっくり読み返して、ようやく納得。4歳児は思い込みなど無く、素直に受け入れていたので、小学生になったら、再度読み聞かせてみようと思う。

  • 荒井良二さんの絵本はどうも私はしっくりこない(何だか不気味な感じがして)けど、息子は好きみたい。彼の反応を見ていると自分にない感性を持っているのかと、私も改めて荒川良二さんの絵本を読んでみようという気になる。

  • 4分くらい。

  • 最初なんとなくバクダットカフェを連想しました。サインもいただいたので家宝です。

  • 荒井良二の絵 好きです。

    「小さな子供が書いたような絵を描きたい」と
     以前 TV番組でおっしゃっていた通りの絵です。

  •  一人の男の人がバスに乗って旅に出ようとしていますが、待っても待ってもバスは来ません。夜になり、朝になり、男の人はラジオの音と共にバスを待ちます。
     ラジオから流れる『トントンパットントンパットン』というリズムの良い音が、絵本の中から聞こえてくるような感じがします。
     ずっと無表情な男の人を見ていると、バスは来るのだろうかと、どんどんページをめくってしまう絵本です。

  • 絵本で泣いたのって、初めて。
    なぜ泣けるのかは、
    今だにわからないけれど。

  • アーのために購入。

  • 「ムリですか」
    「ムリだね」
     バスは 砂けむりを あげて いってしまいました

     バスに乗れなかったなら、歩いて行けばいい。
     きっといろんなものに出会えるよ。空や風、たくさんの生き物たち。

  • そうなんだよね。自分で行かなきゃ!
    前向きになれるお話。

  • トントンパットン。トンパットン。
    リズムよく、たのしい絵本

  • 時間がゆったりと流れる、こんな旅をしてみたいな、と思う作品。

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著者プロフィール

絵本作家

「2019年 『まよなかのくしゃみたいかい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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