ぽぽぽぽぽ (偕成社の五味太郎絵本)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 256
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032045406

作品紹介・あらすじ

おかあさんきかんしゃが、こどもきゃくしゃをひいてはしります。のはらをゆくときは、ぽぽぽぽぽ、さかにかかると、ぼぼぼぼぼ、とんねるがみえてくると、ぽぽぽ、ぽぽぽ。おやこれっしゃのお話が、擬音語と擬態語だけで語られます。幼い読者の感性がふっくりふくらむ絵本です。母と子の心が、ほっくりあたたまる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 五味太郎さんの絵本は、イラストの魅力もさることながら、ことばの使い方もいつもとても面白い。

    この絵本も、一見シンプルな構成だけど、読んでみると結構楽しめる。笑い上戸の次男3歳と読んだら、コロコロよく笑う。何がそんなに可笑しいの?って感じで、ついついこっちもつられて笑っちゃう。

    シンプルなだけに、いろんな人が読み聞かせしているところを聞いてみたい。きっとそれぞれ全然違ったお話になっているに違いない!

  • 昔々から、何回読んだかわからんわー(笑)
    懐いwww(≧▽≦)

  • 同じ言葉の繰り返しが面白かったのか、大きな声で自らも読んでいました。

    「ののののの」は子供が言うと「のんのんのんのんのん」になってしまって可愛かったです。

  • ぽぽぽぽぽ

    とはしる列車の絵。

    0歳の乳児におすすめ

  • プレゼントでもらいました。少ない言葉でおもしろい展開をするので、たいへんよい本だと思いますが、赤ちゃんです。2歳半の子どもには食い足りなかったようでした。

  • 読み手の力が試される(笑)

  • はじめての一人読み絵本

  • ぽぽぽぽぽ、とかの音で汽車の親子が進む。
    他の音もあるけれど、少ない音でも話になる不思議。

  • 擬音語と擬態語で汽車が進む。子供は喜ぶ。大人も読んでて楽しい。絵本に読み疲れた時に一冊あるといい。

  • すごく単純な内容ですが、ちょうどひらがなを覚えたての頃で、自分で読めるのと音がおもしろかったようで反応がよかったです。電車が3台あったのに、トンネルをくぐったら2台しかないとか・・・細かい絵の部分でも楽しめたようです。

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