ぽぽぽぽぽ (偕成社の五味太郎絵本)

著者 :
  • 偕成社
3.72
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本棚登録 : 297
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032045406

作品紹介・あらすじ

おかあさんきかんしゃが、こどもきゃくしゃをひいてはしります。のはらをゆくときは、ぽぽぽぽぽ、さかにかかると、ぼぼぼぼぼ、とんねるがみえてくると、ぽぽぽ、ぽぽぽ。おやこれっしゃのお話が、擬音語と擬態語だけで語られます。幼い読者の感性がふっくりふくらむ絵本です。母と子の心が、ほっくりあたたまる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 汽車がうごく、すこし音がかわる。
    C8793

  • ▼福岡県立大学附属図書館の所蔵はこちらです
    https://library.fukuoka-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=155162

  • 五味太郎さんの絵本は、イラストの魅力もさることながら、ことばの使い方もいつもとても面白い。

    この絵本も、一見シンプルな構成だけど、読んでみると結構楽しめる。笑い上戸の次男3歳と読んだら、コロコロよく笑う。何がそんなに可笑しいの?って感じで、ついついこっちもつられて笑っちゃう。

    シンプルなだけに、いろんな人が読み聞かせしているところを聞いてみたい。きっとそれぞれ全然違ったお話になっているに違いない!

  • 昔々から、何回読んだかわからんわー(笑)
    懐いwww(≧▽≦)

  • 同じ言葉の繰り返しが面白かったのか、大きな声で自らも読んでいました。

    「ののののの」は子供が言うと「のんのんのんのんのん」になってしまって可愛かったです。

  • ぽぽぽぽぽ

    とはしる列車の絵。

    0歳の乳児におすすめ

  • プレゼントでもらいました。少ない言葉でおもしろい展開をするので、たいへんよい本だと思いますが、赤ちゃんです。2歳半の子どもには食い足りなかったようでした。

  • 読み手の力が試される(笑)

  • はじめての一人読み絵本

  • ぽぽぽぽぽ、とかの音で汽車の親子が進む。
    他の音もあるけれど、少ない音でも話になる不思議。

  • 擬音語と擬態語で汽車が進む。子供は喜ぶ。大人も読んでて楽しい。絵本に読み疲れた時に一冊あるといい。

  • すごく単純な内容ですが、ちょうどひらがなを覚えたての頃で、自分で読めるのと音がおもしろかったようで反応がよかったです。電車が3台あったのに、トンネルをくぐったら2台しかないとか・・・細かい絵の部分でも楽しめたようです。

  • 子どもが汽車好きであることと、私が作者のファンであることから購入。

    言葉も少なく、絵が大きいのでゆっくりあちこちを眺めることが出来ます。

    子どもも、イラストの中に書いてあるものの名前を言いながら読んでいました。

  • 乗り物好きの息子、大のお気に入りです。
    毎日読んで読んでといわれます。
    最近は、絵を見て、「すすすすす」とか、
    読んでいます。
    書いてある文字は読めないながらも、
    ページで覚えたみたいです。

  • 図書館で借りてきた本。このシリーズは「ててててて」「ぬぬぬぬぬ」に続いて3冊目。
    一度読んだら「ぽぽぽぽぽ」ってちゃんと言ってました。覚えた?
    これは「ぽ」以外の擬音も出てきてたな。

  • 息子が3歳の時になったばかりの時に購入。
    早さや、読み方を変えて読むと 息子は大喜びしていました。
    単純な言葉だけど、感性が育まれるような気がします。

  • 大人の心には何がおもしろいのかわからないと思われる作品。
    子供はどっぷりはまる位おもいろいお話です。

  • 3歳の息子が自分で読めるようにと 文字が少ない者を探しました。
    リズムがよく自分で読もうと頑張っています。
    他にもいろんなバージョンがあります。最初の本にお薦めです。

  • 192冊目

  • 単純でありながら 幼児は結構深いところをみている

  • 本を一個の個体として愛してしまう傾向が息子にはあります。保育園のこの本は破れて張り合わせたのが、ページが間違っていて、橋がとちゅうで切れていて「ぞぞぞぞぞ」ほんとに怖いです。でも、そのぼろぼろの本が息子は好き。

  • 五味太郎さんの絵が大好きな息子はこの言葉の響きにも自分なりに読んではまってました。本はそれぞれがそれぞれのリズムで読めるところがいいですね。

  • おかあさんきかんしゃが、こどもきゃくしゃをひいてはしります。のはらをゆくときは、ぽぽぽぽぽ、さかにかかると、ぼぼぼぼぼ、とんねるがみえてくると、ぽぽぽ、ぽぽぽ。おやこれっしゃのお話が、擬音語と擬態語だけで語られます。幼い読者の感性がふっくりふくらむ絵本です。母と子の心が、ほっくりあたたまる絵本です。

  • 名作です。かわいい汽車が走ります。単純な擬音だけの本ですから、読む側もいろいろ工夫ができて楽しい本です。

  • コトバの響きが面白いようで、私に続いてまねして読んでいます。五味太郎さんの絵は大好きです。

  • 下の子の出産祝いに友人が贈ってくれました。五味太郎さんらしい、心地良いリズム感にあふれた本です。

  • 妹が年少の時、幼稚園から借りてきた本。
    五味太郎さんのシリーズ本、文字が音や名前など色んな表現に変わっていきます。読み聞かせ向き

  • 汽車がぽぽぽぽぽと走る、走る。汽車の動きとひらがなの羅列だけで、汽車の状況を表現している絵本。言葉って、とっても大事なものだけど、言葉以外の表現も大事なんだよなあ。

  • 「るるるるる」と同じシリーズ。言葉の響きって、どうしてこんなに面白いんだろう?

  • ひとりでページをめくり、ぽぽぽぽぽと言っているのに驚いた。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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