かかかかか

著者 :
  • 偕成社
3.65
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本棚登録 : 92
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032045505

作品紹介・あらすじ

これは音の絵本です。文字の絵本です。そしてやがて、ゆったりと言葉がきこえてくる絵本です。お話が見えてくる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 読み進めていくと、どういう本なのかがだんだんとわかってる。繰り返し読んでも新たな発見があって面白い。『か』だけで、これを全て表現している。さすがは五味太郎さん!

    ヒント
    1)「か・・」の・・部分に入る言葉を考える。
    2)ピンク色になる部分の事を考える。
    3)タイトルを考える

  • うわー、かゆい!ってなります。大きくなったらまた読もう。

  • 「が」!オチが良い。

  • 「か」づくしの1冊。楽しい('∀`)

  • この本を読み、「か」から始まるいろんな動物や虫を知れ見ていて楽しくなりました。また、絵も可愛らしいので虫が苦手な私も少しだけ好きになれました。
    【14k004】

  • 「か」しかない、音を楽しむ絵本。
    五味さんの絵も味があって本当にいい感じ!

  • 子どもと一緒に見たい。

  • 蚊がカエル、カメレオン、カバ、カンガルーを次々と刺していく。
    最後に差したのは亀。
    ずっと「かかかかかかか」だったのが、亀を刺して「が」。
    針がよれよれに…。

    蚊が去ったあとの動物たち、よく見るとぷっくりと刺されていて、痒そうにしている。

    「か」という文字がなくても十分ストーリーになっている。
    擬音語シリーズの中では一番好きかも。

  • かかかかか…
    音を楽しむ絵本です。

  • ほんまに「か」だけの本。
    いいけど、読み聞かせするにはなかなか難しかった~。

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プロフィール

1945年、東京都生まれ。絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類 の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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