かかかかか

著者 : 五味太郎
  • 偕成社 (1991年5月1日発売)
3.65
  • (10)
  • (9)
  • (19)
  • (1)
  • (1)
  • 本棚登録 :92
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032045505

かかかかかの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 読み進めていくと、どういう本なのかがだんだんとわかってる。繰り返し読んでも新たな発見があって面白い。『か』だけで、これを全て表現している。さすがは五味太郎さん!

    ヒント
    1)「か・・」の・・部分に入る言葉を考える。
    2)ピンク色になる部分の事を考える。
    3)タイトルを考える

  • うわー、かゆい!ってなります。大きくなったらまた読もう。

  • 「が」!オチが良い。

  • 「か」づくしの1冊。楽しい('∀`)

  • この本を読み、「か」から始まるいろんな動物や虫を知れ見ていて楽しくなりました。また、絵も可愛らしいので虫が苦手な私も少しだけ好きになれました。
    【14k004】

  • 「か」しかない、音を楽しむ絵本。
    五味さんの絵も味があって本当にいい感じ!

  • 子どもと一緒に見たい。

  • 蚊がカエル、カメレオン、カバ、カンガルーを次々と刺していく。
    最後に差したのは亀。
    ずっと「かかかかかかか」だったのが、亀を刺して「が」。
    針がよれよれに…。

    蚊が去ったあとの動物たち、よく見るとぷっくりと刺されていて、痒そうにしている。

    「か」という文字がなくても十分ストーリーになっている。
    擬音語シリーズの中では一番好きかも。

  • かかかかか…
    音を楽しむ絵本です。

  • ほんまに「か」だけの本。
    いいけど、読み聞かせするにはなかなか難しかった~。

全17件中 1 - 10件を表示

五味太郎の作品

ツイートする