るるるるる

著者 :
  • 偕成社
3.69
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本棚登録 : 257
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032045604

作品紹介・あらすじ

これは音の絵本です。文字の絵本です。そしてやがて、ゆったりと言葉がきこえてくる絵本です。お話が見えてくる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 最近絵本のアタリが続いているのでうれしい。
    シンプルだからいいのか、7ヶ月の息子、食い入るように見る。
    るるるるる、の音が楽しいのか、笑う。
    「れ」になると「?」とじっとして次の展開待ってる模様。

  • 本嫌いの私が、読み聞かせや図書館通いの超初心者のときに子どもと一緒に借りました。
    「る」「れ」の文字(濃淡あり)と絵だけで、
    こんな絵本もあるんだなぁって思いながら、
    子どもも「本って楽しいじゃん」と思わせてくれた本です。
    おかげで本好きになりました。

  • 図書館で借りてきた本。「る」から飛行機って発想ができなかった。でも読んでいるうちになんとなくそんな感じに思えてきました。私としてはラピュタに出てくるのんびりした飛行船のような飛行機を想像しました。
    ハヅキ(1歳11か月)は、遠くで飛んでる飛行機しか見たことがないけど、ちゃんと聞いてくれてました。
    時々「るるるる」って一緒に読んでくれました。

  • 擬音で構成された絵本。
    放課になると1年生が夢中で音読しています。
    隣で聞いていても不思議と楽しいです。

  • 4カ月の男の子に。楽しんでくれている感じがしました。
    読み方のコツをつかんできて、息子が笑ってくれました。
    読み終えると「る。」と言ってくれました(^^)

  • るばっかりでつかれた。おなじようなほんは、かかかかかという本もあります。


    小さい頃、読み聞かせの時は、いろいろ強弱を変化させて楽しませた(母)

  • 毎回るるるるるの読み方を変えて読み聞かせてます。物語が分かる頃にまた楽しめるなぁ。五味太郎さんの絵はホントに素晴らしい。

  • りりりりり、を読んでからの、るるるるる。
    本作は、“る”以外の言葉も出てくる衝撃作品。ぜひ、自分の目で確認してもらいたい。

  • 墜落するところが好きらしく、毎回爆笑している。

  • 124
    綾乃んちで綾乃が読んでくれた
    そこそこ楽しんでた
    ---
    それは知らなかった(忘れていた!)
    じ。48
    1y7m
    意外と好きで読んでた。りおちゃんも一緒になって、読んでくれるのが素敵。可愛い。

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プロフィール

1945年、東京都生まれ。絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類 の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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