クレーン クレーン

著者 :
制作 : 鈴木 まもる 
  • 偕成社
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本棚登録 : 108
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032046007

感想・レビュー・書評

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  • 絵が丁寧で細やかなので、見落としがあったりして何回目でもおもしろい。クレーンで何持ち上げよう?!と想像がふくらむ本。

  • クレーン車のいちにち。やさしい絵。

    C8793

  • いいなぁ。車好きにはたまらんだろうな

  • 2歳、および3歳5ヶ月に読む。
    図書館から借りている2週間で、平日含めて10回以上読んだと思われる。楽しかったんだね。

  • 2歳6ヵ月
    鈴木まもるさんの絵本の中で、
    ちょっといつもとちがう優しいタッチに。
    しっかり描きこまれているのは他のと同じで
    息子はもちろん夢中です。

  • いろんなものを運ぶクレーン車の話。
    読み終わった後、3歳半の息子はおもちゃのクレーンで色んなものを持ち上げます。

  • クレーンを運転するお兄さんの一日を優しいタッチの絵で描いてある。

  • やさしい絵でクレーンの仕事っぷりが描かれています。息子と共に思わず「がんばってね!」と言ってしまう絵本。

  • 鈴木まもるさんの絵はいつも可愛らしいが、この本は淡い水彩画のようで、海のシーンが特にいい。
    (読んだ時期:2歳5ヶ月)

  • クレーンさんも大変ですね、工事現場・事故の車の引き上げ・荷物の移送・船からの荷揚げ…そして、それを見守る男の子。クレーン車も男の子tの夢ですね。

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プロフィール

1957年、福岡県生まれ。作家。おもな作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』(小峰書店)、「クッキーのおうさま」シリーズ(あかね書房)、「おてつだいねこ」シリーズ(金の星社)など。画家の鈴木まもるさんとの共作絵本に、『せんろはつづく』『おすしのせかいりょこう』『すすめ! きゅうじょたい』(金の星社)、『ちいさいいすのはなし』『りんごのおじさん』(ハッピーオウル社)、『ならんでるならんでる』『でんしゃがきた』(偕成社)などがある。『月売りの話』で「日本童話会賞」、『星とトランペット』で「野間児童文芸推奨作品賞」、「黒ねこサンゴロウ」シリーズで「路傍の石幼少年文学賞」を受賞。

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