ててててて

著者 :
  • 偕成社
3.65
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本棚登録 : 70
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032046700

作品紹介・あらすじ

これは音の絵本です。文字の絵本です。そしてやがて、ゆったりと言葉がきこえてくる絵本です。お話が見えてくる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 子どもの頃にひたすら読んでもらった絵本。
    今度は自分が読んであげたい。

  • 読み進めていくリズムがいいし、ひとつひとつにオチがあって、なかなかな作品。リリリリリやるるるるるより、わかりやすかった。

  • 「さてさて」「はてはて」など語尾に「て」がつく言葉を集めた絵本。
    かわいいキャラクターも言葉の雰囲気に合っています。
    リズムを感じながら読むと楽しい。

  • 一年二組

  • 触って
    ひねって。とか、動詞の○○して。

    それだけでストーリーになっていてすごい。

  • これは音が聞きやすくて気に入ったのか、子どもも受けがよかった。いろんな『て』で終わることばが出てきて、リズムや響きが良い絵本。

  • 図書館で借りてきた本。
    リズムがいい?
    「どうなる?」って思いながら、読んでました。
    私としては、このシリーズのほかの本が気になってたまらない。
    ハヅキの反応がいまいちだったので、ほかの本を借りようか悩んでます。

  • (2011-02-06)

  • 最後に「て」を付け”て”文章を繋げて”て””て””て”…

  • この本をブログで紹介してます↓『本の虫*大人が読む児童書・絵本・色んな本』
    <a href="http://bibliophage.blog73.fc2.com/blog-entry-161.html" alt="emmeのブログへ">ててててて その1</a>

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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