ぬぬぬぬぬ

著者 :
  • 偕成社
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  • 本棚登録 :74
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032047707

作品紹介・あらすじ

これは音の絵本です。文字の絵本です。そしてやがて、ゆったりと言葉がきこえてくる絵本です。お話が見えてくる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 再読。

    一文字の平仮名だけで話が進む、五味太郎の絵本シリーズ。今作は「ぬ」。
    繰り返しの面白さと、それが少しずつ崩れ、構図が反転する面白さ。
    「ぬ」で通すことに多少の強引さはあれ、様々な状況下での「ぬ」をどのように声に出して読み上げるか、考えるのもまた楽しい。

  • 子供の頃、図書館で毎回借りていました。
    なんか、好きなんだよなぁ。笑
    感覚人間の私は当時からストーリー系の絵本より、こういう言葉遊びやオノマトペなど感覚を味わう系の方が好きだった模様。
    今も変わらず、言葉の語感、ニュアンスなどが大好きなのです。
    大人になって改めて、自分の好きの原点に帰れるのが絵本の素晴らしいところです。
    五味太郎さん、大好き!

  • 2017.2 おとうしゃんチョイス

  • 1歳2か月の息子が声を出して笑っていました

    声のトーン、大きさ、長さを変えて
    その場面にぴったりの「ぬ」を出せば
    「ぬ」のとりこになっちゃいます

  • おばけがいろいろな場所に現れて、それに対する人々の反応。
    いろいろな「ぬぬぬ」。

    「ぬ」だけでここまでストーリーが出来上がって面白い。

  • 声が出ないとき、読み聞かせに疲れたときにおススメ◎
    年長でもうける…

  • (2011-08-20)

  • ぬ だけがでてきたから、ぬ でことばがわかった
    から、おもしろかった。

  • 図書館で借りてきた本。「ててててて」よりハヅキの反応はよかった。
    最初のほうは、どこから「ぬ」って出てくるか考えて楽しかった。

  • 子供と一緒に声に出して「ぬぬぬ」楽しいです!!

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