り・り・り・り・り

著者 :
  • 偕成社
3.07
  • (1)
  • (3)
  • (8)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 44
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032047806

作品紹介・あらすじ

これは音の絵本です。文字の絵本です。そしてお話が見えてくる絵本です。作者本人のある夜のことです。絵本作りの仕事を終え明日の仕事の打ちあわせを終えて、ひとり、ほっとくつろいでいると、どこからか、音が聞こえてきます。気をつけないと耳にとまらない小さな音、かすかな音。さそわれて外にでてみるとねしずまった夜の町のあちこちからやはり、音が聞こえてきます。足を止め耳すまし、又歩き足を止めてすっかり心に安堵が満ちると作者はベッドにかえりゆったりと横たわるのです。ふかぶかと眠りにつくのです。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 不思議な雰囲気!

  • り・り・り・り・り

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2008/12/12
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2010/09/14

    2010/10/25
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

  • りりりりり

    なお話。

  • 「り」だけの文字なのに、4歳の息子にはめずらしく、おもしろく思えたようで、いろんな「り」の発音をして、おもしろそうに読んでいました。

  • 図書館で借りてきた本。
    「りりりりり」は電話の音かな?
    なんて想像しながら読んだんですが・・・何の音だった??

  • どこかで何かが鳴っている―りりりりり・・・。何の音だか当ててみよう☆

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

五味太郎の作品

ツイートする