ん・ん・ん・ん・ん

著者 :
  • 偕成社
3.33
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  • 本棚登録 :65
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032047905

作品紹介・あらすじ

本書は音の絵本。文字の絵本。そしてやがて、ゆったりと言葉がきこえてくる絵本。お話が見えてくる絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 五味太郎さんの絵本。
    ひらがな勉強中の息子が読み聞かせてくれました。

    このタイトルはしりとりに使えそうだね(●´ω`●)

  • なんどでもたのしめる。音読みがたのしー

  • ・のところに何をいれるのか考えながら自分で話を作るのが楽しい絵本。

  • NHKてれび絵本を見て、娘たちに読み聞かせ。

    文章が「ん」しかない!

    「ん」に疑問や怒りなど色々な感情を込めて読まなくてはならず、読み聞かせには練習と演技力が必要。

    途中「●ん、●ん、●ん」と伏字になっていて、読み手や聞き手が自由に想像できる箇所もあって、子供たちに考えさせるのも面白いと思う。

    所要時間3分
    低学年向け

  • お散歩中の犬が見つけた黒いものは、鳥の赤ちゃん。親鳥がそれを見つけて…?

    文字が「ん」だけのユニークな絵本です。

  • 図書館で借りてきた本。
    何かを見つけた時の「ん」を大きく言ったら、喜んでました。

  • このシリーズいいですね。どどどどど とか、いろいろあって。
    どの本も、言葉の処理が違うっていうのが、五味さんらしいなあ。

  • 2009.8.28

  • 「ん」で綴る言葉遊びの本。


    2009/06/30
    チビ2号、幼稚園にて。
    「ん」がいっぱいの絵本に大笑い。チビ1号にも読んでもらって嬉しそうでした。

    2010/10/20
    チビ2号、幼稚園にて。2回目

    2010/11/10
    チビ2号、幼稚園にて。3回目

    2010/12/08
    チビ2号、幼稚園にて。4回目
    おおきなとりにおこられているときがおもしろかったです。

  • 犬が出てきて「●ん●ん」「ん」以外の文字がほとんど出てこないのに、不思議と通じてしまう。「ん」から始まる絵本タイトルも、アイディアも、五味太郎さんらしい。

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