きつねのおふろ

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 94
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032048001

感想・レビュー・書評

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  • 幼児向け。狙っていたうさぎや小鳥は、きつねが水汲みに行って留守にしている間にやってきたが、戻ったときにはもうおらず、きつねはその事実を知らない、ということに気づいた子どもたちの、にやにや笑いが目に浮かぶ。

  • 3歳2ヵ月
    なぜか頑張っているきつねがかわいい。

  • ほっこりあったかくなれる一冊。
    動物さんたちの表情もいい。

  • まだまだ寒いから、あったかいお風呂の本がいいですね。
    コーヒー牛乳派の息子と牛乳派の私と、もりあがりました。

  • お風呂をおとりに鳥を捕まえるつもりだったのに気づいたら本当のお風呂屋さんになっているきつねの様子がかわいらしいです。

  • 図書館で借りてきた本。
    悪だくみを考えてたのに・・・思い通りにいかなくてもいいことあったんじゃない?

  • ポカポカお風呂感のある国松さんの絵がほんわかする。きつねの悪知恵がうまくいかずにまぬけなのも王道だけど、痛い目に合うという教訓めいたオチでないとこが、作家のカラーな気がする。
    渡り鳥の大群のダイブとか、サルの無の表情とか、あふれたお湯でピチピチやってる小鳥とか。次々やってくる動物たちの入浴の仕方をながめているだけで、ぬくぬくだよ。

  • 最後のページ、きつねさんが寝ているのが微笑ましかった。

  • 欲をかいても…。

  • ★★★★☆
    はらぺこぐーのキツネさん。なんとかまんぷくになる方法はないかと思案顔。
    「そうだ!おふろやさんをはじめよう!小鳥やウサギをおびきよせ、風呂にはいったらしめたもの。ぐらぐらゆでて、あとはぱくりだ~」
    大きな風呂桶をつくってお湯をわかし、あとはお客様をまつばかり。
    きつねさん、おいしいごちそうにありつけるかな?

    →気のよさそ~なキツネさんがグッド
    (まっきー)

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プロフィール

1962年、大阪府生まれ。デザイナーを経て絵本作家。絵本のワークショップ「あとさき塾」一期生。1993年、『ラージャのカレー』(偕成社)で絵本作家デビュー。主な作品に「フンガくん」シリーズ(小学館)、「ポーラーちゃん」シリーズ、「ガーコちゃん」シリーズ、『たぬきいっかのはらぺこ横丁』(以上学研)、『うりぼうのごちそうさがし』(佼成出版社)などがある。

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