なつはうみ

  • 偕成社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784032048605

みんなの感想まとめ

厳しい夏の暑さを描いた物語は、山の動物たちが涼を求めて海へ向かう冒険を通じて、共感を呼び起こします。ツキノワグマの弱音や、タヌキやキツネたちの焦りが、まるで現代の猛暑を反映しているかのようです。動物た...

感想・レビュー・書評

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  • 2025年度 幼稚園3・4歳児 4分
    100年ぶり1000年ぶりとも思える暑くてたまらない夏。 
    「うーっ。こんなに うだるなつは このよにあったのかよ。」
    ツキノワグマは弱音をはきます。
    タヌキやキツネに日傘になれ、雨乞いをしろと命令しますが、それどころかみんな暑さで焦げそうです。
    そこで山の動物たちと海へ行きました。
    プカプカジャブジャブたっぷり涼んでさあ帰ろうと山をふりかえると…
    まるで今の暑さを描いてる様なお話。

  • 山が海に入らないでこげていったら、どんなかんじになっていったのか気になった。

  • 貸出状況はこちらから確認してください↓
    https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00174305

  • 暑さと涼しさがとてもうまく描かれている◎
    前半の暑さが色一つで本当に涼しく感じられ、色の持つパワーを感じる。
    山も海に入りたいくらい暑かったことにほっこりした一冊♪

  • 2015.06 1-2

  • ツキノワグマ、たぬき、きつね、山)

  • 山もか!! っと 突っ込みたくなる オチ…(^o^;)

  • 山が海に?

  • 海にいってさっぱり汗を流したくなりました。

  • H23年 7月 1-1

  • あまりに暑い夏なので、ツキノワグマをはじめみんなで海へ!
    山に帰ろうと思ったら山がない・・!!!
    と思ったら山も海へ
    ってはなし

    うーんイマイチ

  • 2010年7月10日

  • 村上康成氏と内田麟太郎のコラボものが好きです。
    これはオチがあって笑ってしまった。ふゆはやまバージョンも頭の中で作れますね。

  • 今年の夏はどうなんでしょ?暑いのかしらね〜。
    ガンガン照りじゃないことを祈る!(*′艸`*)ププッ
    オチはそうきたか〜! 楽しい絵本。

  • あまりの暑さに、くまたちは皆海へ行くことに。<br>
    「やっぱり夏は山より海だね!」といいながらの大どんでん返し。<br>
    【キーワード】うみ、山、クマ

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著者プロフィール

《ありえる》
父は桃太郎。母はかぐや姫。妻は白雪姫。
エッセイ『絵本のことば 詩のことば』
詩集『ことばの遊園地』『たちつてと』
《ありえない》
1941年、福岡県大牟田市生まれ。
絵本『ともだちや』。

「2024年 『ありえない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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