ともだちくるかな (「おれたち、ともだち!」絵本)

著者 : 内田麟太郎
制作 : 降矢 なな 
  • 偕成社 (1999年2月1日発売)
3.98
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  • 本棚登録 :452
  • レビュー :61
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032049206

ともだちくるかな (「おれたち、ともだち!」絵本)の感想・レビュー・書評

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  • おれたちともだち!2
    お誕生日にトモダチがきっとお祝いしてくれる、って待ってるオオカミくん。
    でも待っても待っても来なくって、悲しくなったオオカミくんが思いついたのは。

    「ふふふんふんって踊るのが楽しい!」(M6)
    エイエイ♪じゃなくて?
    「キツネのプレゼントって何だったっけ?あ。これ。そういや前にトミカもらってたもんね。」(S6)
    トミカ?

    後ろのケーキをふううう!ってするオオカミくんが可愛い。
    なんだこれ。もうこの二人が可愛いすぎる。
    お話もいいし、絵がまた良いんだわ。

    • hs19501112さん
      ともだちや のシリーズ、イイですね。
      「やっぱりね」といった感じの、わけ知り顔のフクロウさんが好きでした。

      乾さん作品のレビューへのコメント、感謝です。

      警察小説、面白いですよ。
      堂場瞬一と誉田哲也は、自信をもっておすすめできますが・・・、佐々木譲もいいですよ。
      2013/12/05
  • 〔欲しい...〕

  • 3歳10ヶ月男児。
    なかなか大人が読んでも考えさせられるお話。ただ、三歳児には少し早いかも。
    もう少し大きくなったら、また読もう。

  • オオカミはうたいながら、へやをそうじしています。きょうはまちにまった、だれかさんがやってくるひだからです。しかし、ひるをすぎてよるになっても、だれかさんはきませんでした。つぎのひ、オオカミはきのうのことをなにもかもわすれ、さびしくてしかたないオオカミとなっていました。なやんだオオカミはいろいろしてみますが、うまくいかなくて──。「おれたち、ともだち!」シリーズ第2作。
    自暴自棄になるオオカミに思わず笑う、キツネのこと好きすぎだろと。また、二人が泣き出す場面、ケーキの方が気になった(笑)勿体無い!(笑)

  • 2015.11 1-1
    2017.07 5-3

  • 心があるから悲しいけれど、心があるから嬉しいんだと気づくところがよかった。おおかみはきつねが大好きなんだな。

  • ある出来事をきっかけに、こころを捨ててしまい、全ての感情を亡くしてしまったオオカミ。そこに、一番のともだちであるキツネが現れて・・・
    そして、オオカミのおもいちがいとは何だったのか?
    16k015

  • >朝から部屋をそうじして、誰かが来るのを待つオオカミ。
    友だちが誕生日のお祝いに来てくれるはずなのです。
    シリーズ2作目。

    「おれたち、ともだち!」シリーズ。
    今日はオオカミの誕生日。
    キツネの訪問を心待ちにしているオオカミですが、結局来ないまま一日が終わり・・・
    翌日、寂しさに耐えられなくなったオオカミが心を捨てて何も感じなくなってしまった場面が切ない。
    でも、自分の誕生日を一日早く間違えていたことに気づいてよかった!
    キツネと一緒に思い切って泣くことで心が戻り(心はきっと隠れていたんでしょうね)ホッとしました。

    生きていると楽しいことばかりじゃないし、辛いこと、悲しいことなど色々あるけれど・・・心があるからこそ感じられることがたくさんあって人は成長できるんじゃないかと思いました。

  • 図書館で娘にお勧めされた本。
    深い・・思わずほろっときそうだった。
    こころってなんだろうを考える深イイ話。
    もし4月26日生まれの子どもがいたらプレゼントしたい。

  • 自分の誕生日に友達がくるのを楽しみにまつオオカミのお話です。表情豊かで動きのあるオオカミがとても魅力的でした。こころってどういうものなんだろう?と改めて考えさせるストーリーでした。(メイ)

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