リコちゃんのおうち

  • 偕成社
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本棚登録 : 160
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032049404

作品紹介・あらすじ

リコちゃんが、あそんでいるとおにいちゃんかいじゅうがやってきて「あっちいけ」といいます。ママまで、リコちゃんのじゃまをします。リコちゃんは、どこであそべばいいの。

感想・レビュー・書評

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    下の子へのクリスマスプレゼント
    今日のメインは大きなオモチャなので
    絵本なんて見向きもしないかと思ったが
    わぁー! と喜んでくれた
    でも読むのは後回しかなと様子を見てると
    一通り見てくれていた
    オモチャに少しだけ絵本が勝つ!
    その後はずっとオモチャの相手させられましたけど

    酒井駒子さんだと気づかないで購入し
    ブクログで知って驚いた
    全然絵柄が違う
    でもぬいぐるみを見てると
    やっぱりビロードのうさぎの面影を感じる
    私の中で酒井さんの作品は
    ゆったりしたイメージを持っていたので
    けっこう現実味のあるお話だなぁと
    読み進めていた
    だけどやっぱりステキなお話
    みんな自分のことで忙しくて
    リコちゃんに気を配れない
    落ち着いてから相手をしてやることで
    リコちゃんの気持ちを汲んでくれて
    とてもほんわか
    子どもも同じ気持ちなのか
    読み終わったら満足したようで
    すぐに おやすみなさいと
    自ら寝に行った
    (いつもは寝る前は駄々をこねる)
    夢の中で自分のおうちでも作ってるかな?

  • いつのまにか小さくなって

  • こどもの世界観てのが思い出せる。1歳5カ月児は、お兄ちゃんのフィギュアの方が気になる模様。

  • 酒井駒子さんの絵本作家デビュー作。
    今の画風と違う。

  • 幼い頃の気持ちを思い出させてくれます。

  • 酒井駒子さんのいまの画風が確立される以前の作品ですが、デッサン力は高く、空想の世界と現実が絶妙に合わさっていました。

  • 2009.11 2-3

  • 女の子が 大好きな 遊び方♪

  • 酒井駒子さんのデビュー作だそうです。

    小さな段ボール箱にドアと窓をきりぬくと、そこはもうリコちゃんのおうち。床に布を敷いて、壁には花を描いて…リコちゃんがすっかりおうちサイズに小さくなって、お人形たちと一緒におうちづくりをしたり遊んだりしています。
    現実の世界と空想の世界がすんなりとつながっている、大人にはちょっと不思議な子供世界のおはなし。

  • ただの段ボールなのが良い!
    これで○○ちゃんハウスとかだったら
    ここまで創造性があふれないと思うし、
    きっとおにいちゃん怪獣も参加したくはならないと思う

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