みけねこキャラコ

著者 :
  • 偕成社
3.78
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本棚登録 : 136
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032049503

作品紹介・あらすじ

キャラコはみけねこ。みけねこってしろとくろとちゃいろのみっつのいろのねこのこと。キャラコにはしろとくろしかないじゃないかって?いえいえかくれたところにちゃんとあるのです。

感想・レビュー・書評

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  • コンプレックスがチャームポイントに変わるという、王道なお話でした。
    とにかくねこの絵がかわいい♪

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「王道なお話でした。」
      どいかやなのに、読んだ記憶が、、、図書館から借りて読もうっと!
      「王道なお話でした。」
      どいかやなのに、読んだ記憶が、、、図書館から借りて読もうっと!
      2013/08/21
    • にゃんこさん
      コメント&はなまるありがとうございます(^^)
      コメント&はなまるありがとうございます(^^)
      2013/08/22
  • ムスメのためにはじめて買った絵本。
    そのせいかどうかはわかりませんが、小三になったいまでも、ムスメは作者のどいかやさんの絵本はお気にいりのようです。

    この本は、彼女がうまれてすぐ、タマタマ訪れた絵本の見本市で、なに気なくぱらぱら読んだらカンドーしたので、即買い。
    ほのぼのとした内容ですが、あきらめない努力とか、自分を好きになることとか、ヒトを気持ちよく動かすほうほうとか、いろんなことを教えてくれる本です。

  • コンプレックスをだいすきなものにかえたキャラコのはなし。
    C8793

  • 三毛猫だけど茶色の模様が小さいキャラコ。どうにかして茶色の模様を大きくしようとしますが...。自分のコンプレックスは第三者に褒めてもらうことが一番自信になりますよね。ふわっとした絵もキャラコとよくあっています。

  • フワッとした絵柄でほのぼのします。
    外見にコンプレックスを持つキャラコが、あれこれ奮闘して見た目を買えようとする姿…そしてその外見を受け入れ、自分を好きになっていく姿…とても可愛らしい。
    シンプルな文章ながらにもジワジワと心に染みてくる。

  • キャラコがとってもキュートです♪
    最後の終わり方もとっても好き。

  • それほど好きではない
    ちょっと説教くさいというか、テーマがまんますぎて面白くなかったです
    絵はキュートなタッチで可愛らしい
    ただそれも子供向けとは言い難いと感じました。

  • キャラコはみけねこだけれど、茶色が腕の下に丸くあるだけなので一見みけねこみ見えないのが悩み。
    いつも腕を上げて茶色を見せて挨拶するけれど、それが億劫。
    おかあさんやお姉ちゃんのように3色はっきり見えていればいいのに、と茶色の折り紙を貼ったり、絵具を塗ったりするけれどすぐに取れてしまう。
    最後は、みんなに素敵なふわふわした丸い茶と言われたことをきっかけに、自分から茶色を見せて挨拶するのが好きになる。

    コンプレックスがあってもそれを乗り越えられる人はいいな。

  • 三毛猫だとわかりにくいキャラコが一目で三毛猫だとわかるよう、一生懸命、茶色に毛をしようとする姿がとてもかわいいです。

  • 1ページだけ、わきの模様が逆になってるページがあった…気がする。

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著者プロフィール

1969年東京都生まれ。東京造形大学デザイン科卒業。絵本の作品に『チリとチリリ』(アリス館)など多数。

「2016年 『たまちゃんとあかちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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