あおいめ くろいめ ちゃいろのめ (かこさとし おはなしのほん( 1))

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 149
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032060102

感想・レビュー・書評

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  • 「もう い•い•い。」「もう ち•っ•と。」
    なんで、てんてんはいってるんだろう。

    それに、はちがとんできて
    さされちゃったら、なんで
    あかいめになっちゃったんだろう。

    あかいめ あおいめ くろいめ ちゃいろのめ
    って、ほんのなまえにいれればよかったのに。

  • かこさんのいつもの絵ではないのでイメージが違います。子供の頃はあまり回数読まなかった気がするなぁ。改めて開くとこれはこれで可愛い絵です

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • 皆んなが、納得する遊びを探すのは、難しいわね~

  • 国境を越えた深い話なのかと思えばそうではない。
    あとがきを読んでみると、画用紙を丸くきって、丸だけで顔を作ってみよう、という子どものための遊びからこの絵本がきているらしい。
    かこさんっておもしろいね。

  • あとがきを読んで納得。切り絵のような絵本です。

  • 図書館にて>なんとも特徴のある3人の画(笑)はじめ、海外の絵本かと思った。あとがき読んで…町の子供会の時の副産物だなんて。先生の発想には脱帽。皆、目の色は違えど、常に仲良く楽しく遊ぶ3人。1人がやだと泣いたり、だだをこねれば思いやり、他2人が他の遊びを提案。仲良く遊んでいこうとする姿勢が可愛いらしい。人種差別がないように…も暗に示唆?最後にはしっかりとオチがついてます(笑)。最後怖いな…

  • 20111201 保育所

  • 図書館で借りてきた本。
    長い話だったけど、しっかり聞いてくれた。
    遊びがいっぱい出てきて、歌のように読めたからかな?
    ハヅキ(2歳1か月)は只今シャボン玉に夢中。
    シャボン玉が出てきた時は「ハヅキもしたい」って言ってました。
    この本でかくれんぼを覚えたようです。

  • かこさとしはハズレなし

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし)
1926年3月31日 – 2018年5月2日
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」を刊行し、このジャンルの開拓者・先駆者とみなされる。2008年「絵本作家、児童文学者としてのユニークな活動と、子供の遊びについての資料集成『伝承遊び考』全四巻の完成」により菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

加古里子の作品

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