とんぼの うんどうかい (かこさとし おはなしのほん( 2))

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 217
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032060201

感想・レビュー・書評

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  • 2009/4/6

  • 運動会の前に読みましたが、5歳のにーも3歳のちぃも気に入ったようで何度もリクエストされました。

  • おじいちゃん4歳の誕生日プレゼント。ちょうど運動会の練習をしてた頃戴きました。

  • 運動会をみんなでがんばる絵本かな・・と思って読み始めると・・あれれ?
    何だか違う展開に。
    トンボが頑張る姿に応援したくなります

  • 秋口にまた読みたいなぁ
    長男がはまってるシリーズ物

  • とんぼの子供たちが運動会を開きます。運動会が終わった後、大事件が!!運動会でやったことを再挑戦!

  • 赤とんぼの運動会開催。赤っぽい色のとんぼと黄色っぽい色のとんぼが赤組と黄組にわかれて競う。めいっぱい運動会を楽しんだ後、悪者につかまってしまう赤とんぼの子ども達。危うし!だが、運動会で培ったチームワークで、この難局を乗り切るのだった。

  • とんぼの運動会が終り帰り道、ギャングこうもりにとんぼの子達は捕まってしまいます。
    憎らしいけど、憎めないこうもりがちょと笑えます。
    調子よく読める絵本です。
    加古さんの絵本。

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし)
1926年3月31日 – 2018年5月2日
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」を刊行し、このジャンルの開拓者・先駆者とみなされる。2008年「絵本作家、児童文学者としてのユニークな活動と、子供の遊びについての資料集成『伝承遊び考』全四巻の完成」により菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

加古里子の作品

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