とんぼの うんどうかい (かこさとし おはなしのほん( 2))

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 217
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032060201

感想・レビュー・書評

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  • 子供の運動会がもうすぐ、という時に読んでみると、運動会の練習してるよー、かけっこするよー、など、自分が行なっていることと重ねて話してくれとても楽しそうだった。
    こうもりは怖いようだが、最後は退治されたので、よかったねと笑っていたが、運動会二回できてよかったねがイマイチ理解できない様子。

  • 忘れてたけどこれも懐かしい。とんぼの絵がきれいで可愛い。

  • 昭和だよな~
    こんなのんびり感が大好きだ
    いまでも綱引きは「オーエス オーエス」というのかしら?

  • 最初はタイトル通り。どんな競技で笑わせてくれるのかと期待していましたが、まさかの展開。読み聞かせをしていて、「え!?」ってなりました。

  • 秋、赤とんぼがたくさん飛んでいるのが、忘れられない…

  • 赤とんぼを干からびさせて粉々にして赤とんぼの紅茶を作るんだとか、こうもりを干からびさせて粉々にしてこうもりのコーヒーを作るんだとか、トラウマ要素満載。
    かこさとしって本当にいろんな話書いてるよね。

  • とんぽの運動会の様子がとてもかわいらしいです。運動会の活躍を活用してピンチから脱出する様子もとてもかわいらしいと思いました。

  • 図書館で借りてきた本。
    昔読んだことがあるので、懐かしく思えて借りてきました。
    話が長くてハヅキ(2歳2か月)には難しいのでは?って思ったけど、意外に喜んでます。
    加古里子さんの絵本も好きなようです。

  • チビ2号。幼稚園にて。
    ぎゃんぐこうもりをやっつけてよかったです

    2011/09/16
    チビ2号。幼稚園にて。2回目
    とんぼたちがみんなでちからをあわせるところがおもしろかった

    2011/10/03
    チビ2号。幼稚園にて。3回目

  • 運動会の前に読みましたが、5歳のにーも3歳のちぃも気に入ったようで何度もリクエストされました。

著者プロフィール

加古里子(かこ さとし)
1926年3月31日 – 2018年5月2日
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」を刊行し、このジャンルの開拓者・先駆者とみなされる。2008年「絵本作家、児童文学者としてのユニークな活動と、子供の遊びについての資料集成『伝承遊び考』全四巻の完成」により菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

加古里子の作品

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