わっしょい わっしょい ぶんぶんぶん (かこさとし おはなしのほん( 3))

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 87
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032060300

感想・レビュー・書評

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  • 支援センターで借りた

  • 図書館で借りて読み。

    読み終わった後で、5歳児が
    「あくまはどうなったの?おちてこなかったの?」と。
    そういえばそうだ、歌を聞いてびっくりしてたのは絵を見てわかったけど、そのあとどうしたんだろうね。地上に降りてきたのかな、もう悪さをするのを諦めて、雲の上で大人しくしてるのかな。

    最近、絵本の文章に載っていないことを疑問に思って投げかけてくれることが多くなって、ちゃんと聞いてて考えてくれてるんだなーと思って母はうれしい。

  • 人と音楽の関係性がとても分かりやすく描かれていて好き。

  • めげない彼らが好きです。

  • 3歳。加古さんの世界。

  • 紙芝居で読んだ。

  • 図書館で借りてきた本。
    最後は歌になりそうってのはわかった。
    みんな一つになって陽気で・・・。
    こんな国に住みたい。

  • 息子が、幼稚園で自分から借りてきた絵本♪

  • *20年間の子ども会指導経験から生まれたユニークなシリーズ絵本
    *登場人物(動物)が大勢で、繰り返しの言葉や展開が子どもに人気の不滅の本

  • 【11/2】学図。季節の本(おんがく)展示11/2~。(がっき-たいこ、ふえ、アコーディオン、もっきん、すず、ラッパ、ハーモニカ)(道具)(どうぶつ)(うた)(アクマ)(くものす)(アイデア)

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし)
1926年3月31日 – 2018年5月2日
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」を刊行し、このジャンルの開拓者・先駆者とみなされる。2008年「絵本作家、児童文学者としてのユニークな活動と、子供の遊びについての資料集成『伝承遊び考』全四巻の完成」により菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

加古里子の作品

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