どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))

著者 : 加古里子
制作 : 加古 里子 
  • 偕成社 (1973年3月発売)
3.93
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  • 本棚登録 :838
  • レビュー :128
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032060409

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))の感想・レビュー・書評

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  • ぬきあし さしあし しのびあし・・・

    いろんな歩き方があるもので。


    「はーい」
    「へーい」
    「ほーい」
    「わかりやしたー」

    いろんな返事の仕方があるもので。


    怖い顔なのに、ドジでマヌケなどろぼうがっこうの面々は憎めないやつらです。


    保育園のときに劇をした思い出の絵本。

  • >まぬけな校長先生と生徒たちの世にもおかしなどろぼう学校の話。
    ある真夜中、みんなは町で一番大きな建物にしのびこみました。

    小1の次女が学校の図書室で借りてきた絵本。
    歌舞伎っぽい「くまさかとらえもん」先生に怖そうな顔の生徒(おじさん?)達のやりとりがすごく面白い。
    しのびこんだ大きな建物の予想はついてしまったけれど・・・
    次女が面白おかしく読んでくれて親子で楽しめました。
    続編も読んでみたいです。

  • みんな一生懸命聞いてくれます

  • アリの卵、30個ってなんだよ。
    ニワトリの卵にしろよ!(S9)

    なんかドリフみたい。

  • 秋に続編が出ると聞いて、
    そういえばうちの本棚になかったな、と思って買ってみた。
    こどもも一発でとりこになるユーモアたっぷりのお話。
    いつものこまごました描きこんだ画風と比べると
    筆の勢いを感じる歌舞伎風の挿絵にすごみがあり、
    かわいい(?)生徒たちの表情や口ぶりがたのしく、
    しゅくだいはずっこけばかり、夜の遠足の顛末は・・・
    結末はわかっているけれど、何度読んでもおもしろい。

  • 子どもの教育上まるで良いとは言えないところがすごくいい。古臭いところも好き。

  • 読み聞かせで、いまだ外したことがない。
    百発百中とは、まさにこの本のためにある言葉。

    かこさとしさんが、おもしろい紙芝居を作ろうと研鑽を重ねてつくり上げた名作。

    ぼく自身が細部にわたって憶えていた、この絵本は、どこの子どもに読んであげても夢中になってくれる。
    「この本、持って帰りたい」
    たいていの子どもはそう言ってくれる。
    「そうでしょう。持って帰りたいでしょう。その気持ちはよくわかるよ。ぼくも子どものころ、同じ気持ちだったんだよ」

  • 下の娘が図書館から書いてきた本。
    すごくすごく懐かしい。40年後に、また出会えるとは。

  • 先生の時計を盗んだ生徒が一番悪い
    先生がいちいち見栄を切っているのがおもしろい

  • せいとたちが、けいさつにいってしまって、ろうやにつかまったところが、おもしろかった。ぬきあしさしあしのうたがたのしい。

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