おたまじゃくしの 101ちゃん (かこさとし おはなしのほん( 6))

著者 :
制作 : 加古 里子 
  • 偕成社
3.75
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本棚登録 : 506
レビュー : 61
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032060607

感想・レビュー・書評

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  • 息子読み聞かせ。
    かこさんが描くとお母さんの、逞しく、慈愛深い存在がこんなにもあふれているのに、朗らかで、無理やりではなく、すうっと心に入る。かこさん作品は不思議です。大好き

  • 2018.4

  • ・パパのおさがり

  • カエルのお母さんと101匹のオタマジャクシの子供たちのお話。
    読み聞かせをする親としては、オタマジャクシが「おっぱいくださいよー」と言うのはどうなのか、などと思ったりしたものの、子供の方はそれなりに楽しんでいた様子。
    子供の感想→「最後の方で喧嘩するところが、あまり良くなかった。最初の方は良かった」

  • 29年度 1-3  2-1
    11分

  • 興味本意の子、親の愛情、子供たちの一致団結、いいわね〜

  • ・パパ祖父母宅より。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本の貸出をしています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    貸出方法については、ユニリーフのHP http://unileaf.org/ をご覧下さい。

  • 10分/低学年/意外と長いが、内容はわかりやすく簡潔。初夏に。

  • 3歳4ヶ月に読む。
    ちょっと長かったけれど、最後まで座って聞けました。

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プロフィール

加古里子 1926年、福井県生まれ。東京大学工学部卒業後、民間企業の研究所に勤務しながら、セツルメント活動、児童文化活動に従事する。作品に「だるまちゃん」シリーズ、『かわ』『ゆきのひ』『とこちゃんは どこ』『マリョーシカちゃん』『はははのはなし』『あなたのいえ わたしのいえ』『海』『地球』『宇宙』『人間』『絵巻じたて ひろがるえほん かわ』(以上福音館書店)「からすのパンやさん」シリーズ(偕成社)など600冊にのぼる児童書のほか、『加古里子 絵本への道』(福音館書店)『伝承遊び考』(全4巻・小峰書店)など著書多数。福井県越前市に「かこさとし ふるさと絵本館 ?(らく)」がある。工学博士。技術士。神奈川県在住。

「2016年 『だるまちゃんと楽しむ 日本の子どものあそび読本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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