おたまじゃくしの 101ちゃん (かこさとし おはなしのほん( 6))

著者 :
制作 : 加古 里子 
  • 偕成社
3.74
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本棚登録 : 518
レビュー : 62
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032060607

感想・レビュー・書評

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  • 息子読み聞かせ。
    かこさんが描くとお母さんの、逞しく、慈愛深い存在がこんなにもあふれているのに、朗らかで、無理やりではなく、すうっと心に入る。かこさん作品は不思議です。大好き

  • これも懐かしいなぁ。今読むとおたまじゃくしの子供たちが可愛いですね。大人になって読むとあとがきまで楽しめます♪

  • 2018.4

  • ・パパのおさがり

  • カエルのお母さんと101匹のオタマジャクシの子供たちのお話。
    読み聞かせをする親としては、オタマジャクシが「おっぱいくださいよー」と言うのはどうなのか、などと思ったりしたものの、子供の方はそれなりに楽しんでいた様子。
    子供の感想→「最後の方で喧嘩するところが、あまり良くなかった。最初の方は良かった」

    2018年8月末、再読。

  • 29年度 1-3  2-1
    11分

  • 興味本意の子、親の愛情、子供たちの一致団結、いいわね〜

  • ・パパのおさがり

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本の貸出をしています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    貸出方法については、ユニリーフのHP http://unileaf.org/ をご覧下さい。

  • 10分/低学年/意外と長いが、内容はわかりやすく簡潔。初夏に。

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし)
1926年3月31日 – 2018年5月2日
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」を刊行し、このジャンルの開拓者・先駆者とみなされる。2008年「絵本作家、児童文学者としてのユニークな活動と、子供の遊びについての資料集成『伝承遊び考』全四巻の完成」により菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

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