にんじんばたけの パピプペポ (かこさとし おはなしのほん( 8))

著者 : 加古里子
  • 偕成社 (1973年11月発売)
3.91
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032060805

にんじんばたけの パピプペポ (かこさとし おはなしのほん( 8))の感想・レビュー・書評

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  • ・パパのおさがり

  • 図書館で借り。
    私が子どものころ読んだ本なので。
    特にレンガを焼いて、4つの建物を作るあたりが好き。
    子どもの頃の私は、「からすのパンやさん」のパンがたくさん載ってるページが好きなくらいおいしそうなものが好きで、この本のレンガを焼くシーンも「こんがり焼けておいしそう」「としょかん、パンみたいでおいしそう」と思っていた記憶がある。

    今読み返しても楽しかった。5歳児も気に入ってくれたらいいな。

  • 人参畑を描いた子と図書館や保育園を描いた子といました。
    文章が長くて読むのが大変だったけど面白い話でした。

  • 名前を読み上げている段階でどっかにいってしまうので、名前はすっとばして読んでいる。

  • 子供のころ大好きだった絵本。20匹のこぶたの表情やら動きやらが大好きで、飽きずにずっと眺めていました。今見ても新鮮!子供ができたら是非読んであげたいなー。これとからすのパン屋さん!

  • ≪県立図書館≫

    お久しぶりの本。
    とってもかわいいお話。
    絵も、じっくり見てしまう。
    子供達も気に入ったようだ。

  • にんじんぎらい必読書。みんなでいい子になろう!

  • かこさとしさんらしい。単純で話にきちんと流れもあって。

  • [図書館]表紙画のぶたちゃんに見覚えあり…が内容は全く覚えてなかった(汗)。。これを読めば、にんじん嫌いがきっと直るでしょう!な本(笑)。問題児で性悪なこぶた達が人参をかじれば…びっくりする位の大サクセス・ストーリー(^^)♪んな、アホな。と突っ込みたくなる。沢山のこぶたの名前や間に入る歌詞がとてもユニーク☆こぶたの表情も豊かで可愛い。読んでて楽しくなります。

  • 4歳。細かいディテールが楽しい。流石によく練られた文章。

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