にんじんばたけの パピプペポ (かこさとし おはなしのほん( 8))

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 334
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032060805

感想・レビュー・書評

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  • 大好きだった絵本。レンガの建物が出て来たとき「懐かしい~!」と嬉しい気持ちになりました。ニンジンを食べた後のこぶたちゃんたちがつやつやで可愛い

  • 3.9 さすがのかこさとしさん。懐かしさで手に取ったが名前の音の面白さが気に入った様子

  • 図書館本。最近ムスメはかこさとしさんがツボのよう。

  • パパのおさがり

  • ・パパのおさがり

  • 図書館で借り。
    私が子どものころ読んだ本なので。
    特にレンガを焼いて、4つの建物を作るあたりが好き。
    子どもの頃の私は、「からすのパンやさん」のパンがたくさん載ってるページが好きなくらいおいしそうなものが好きで、この本のレンガを焼くシーンも「こんがり焼けておいしそう」「としょかん、パンみたいでおいしそう」と思っていた記憶がある。

    今読み返しても楽しかった。5歳児も気に入ってくれたらいいな。

  • 人参畑を描いた子と図書館や保育園を描いた子といました。
    文章が長くて読むのが大変だったけど面白い話でした。

  • 名前を読み上げている段階でどっかにいってしまうので、名前はすっとばして読んでいる。

  • 子供のころ大好きだった絵本。20匹のこぶたの表情やら動きやらが大好きで、飽きずにずっと眺めていました。今見ても新鮮!子供ができたら是非読んであげたいなー。これとからすのパン屋さん!

  • ≪県立図書館≫

    お久しぶりの本。
    とってもかわいいお話。
    絵も、じっくり見てしまう。
    子供達も気に入ったようだ。

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし)
1926年3月31日 – 2018年5月2日
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」を刊行し、このジャンルの開拓者・先駆者とみなされる。2008年「絵本作家、児童文学者としてのユニークな活動と、子供の遊びについての資料集成『伝承遊び考』全四巻の完成」により菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

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