サザンちゃんの おともだち (かこさとし おはなしのほん( 9))

著者 :
  • 偕成社
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032060904

感想・レビュー・書評

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  • サザンちゃんが学校の帰り道、動物だちにその日に教わったことを先生になって教えます。
    その様子がほほえましいです。

  • 異色作品。

  • カヤン先生は、やさしくていい先生みたいですが、習ったことを
    動物に教えられるサザンちゃんがすごい!

  • 動物たちとの関わり方がやさしい。

  • アフリカが舞台。
    サザンちゃんが学校で教えてもらったことを友達の動物達に教えてあげるお話。
    最後は皆で仮装パーティー

    サザンちゃんや動物達がとてもかわいく、絵本らしい絵本。
    私好み。

  • 図書館で借りてきた本。
    このシリーズは、感情を入れて読みやすい。
    そういえば、中学の時の社会の先生が「6クラス、同じことを黒板に書いて教えてるから、俺が一番勉強になってる」
    って言ってたのを思い出しました。

  • 20110929 保育所

  • かこさとしの「おはなしのほん」は大好きなシリーズなのだが、これは初めて見た。
    先日、古本屋で。
    主人公は黒人の子どもなのかなあ。
    学校で教わったことを、動物を集めて自分が先生役になって教える子。
    帰りがけだったので、パラパラっと見ただけだけど、すごくおもしろそうだった!

  • これもだーいすき!
    アフリカの少年サザンちゃんが学校のあとに動物達に勉強を教えるお話なんだけど、
    動物たちが写実的なんだけど赤ちゃんらしいバランスでとってもかわいいです!!
    引き算の問題に対してのキリンちゃんのトンチンカンな回答は、何度読んでも子ども達大爆笑。

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし)
1926年3月31日 – 2018年5月2日
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」を刊行し、このジャンルの開拓者・先駆者とみなされる。2008年「絵本作家、児童文学者としてのユニークな活動と、子供の遊びについての資料集成『伝承遊び考』全四巻の完成」により菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

加古里子の作品

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