サザンちゃんの おともだち (かこさとし おはなしのほん( 9))

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 74
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032060904

感想・レビュー・書評

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  • サザンちゃんが学校の帰り道、動物だちにその日に教わったことを先生になって教えます。
    その様子がほほえましいです。

  • 異色作品。

  • カヤン先生は、やさしくていい先生みたいですが、習ったことを
    動物に教えられるサザンちゃんがすごい!

  • 動物たちとの関わり方がやさしい。

  • アフリカが舞台。
    サザンちゃんが学校で教えてもらったことを友達の動物達に教えてあげるお話。
    最後は皆で仮装パーティー

    サザンちゃんや動物達がとてもかわいく、絵本らしい絵本。
    私好み。

  • 図書館で借りてきた本。
    このシリーズは、感情を入れて読みやすい。
    そういえば、中学の時の社会の先生が「6クラス、同じことを黒板に書いて教えてるから、俺が一番勉強になってる」
    って言ってたのを思い出しました。

  • 20110929 保育所

  • かこさとしの「おはなしのほん」は大好きなシリーズなのだが、これは初めて見た。
    先日、古本屋で。
    主人公は黒人の子どもなのかなあ。
    学校で教わったことを、動物を集めて自分が先生役になって教える子。
    帰りがけだったので、パラパラっと見ただけだけど、すごくおもしろそうだった!

  • これもだーいすき!
    アフリカの少年サザンちゃんが学校のあとに動物達に勉強を教えるお話なんだけど、
    動物たちが写実的なんだけど赤ちゃんらしいバランスでとってもかわいいです!!
    引き算の問題に対してのキリンちゃんのトンチンカンな回答は、何度読んでも子ども達大爆笑。

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プロフィール

加古里子 1926年、福井県生まれ。東京大学工学部卒業後、民間企業の研究所に勤務しながら、セツルメント活動、児童文化活動に従事する。作品に「だるまちゃん」シリーズ、『かわ』『ゆきのひ』『とこちゃんは どこ』『マリョーシカちゃん』『はははのはなし』『あなたのいえ わたしのいえ』『海』『地球』『宇宙』『人間』『絵巻じたて ひろがるえほん かわ』(以上福音館書店)「からすのパンやさん」シリーズ(偕成社)など600冊にのぼる児童書のほか、『加古里子 絵本への道』(福音館書店)『伝承遊び考』(全4巻・小峰書店)など著書多数。福井県越前市に「かこさとし ふるさと絵本館 ?(らく)」がある。工学博士。技術士。神奈川県在住。

加古里子の作品

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