からたちばやしの てんとうむし (かこさとし おはなしのほん(10))

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 104
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032061000

感想・レビュー・書評

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  • かこさんのお話はわかりやすいなぁ。最近の絵本も弱者が悪者に簡単に殺されちゃったりすることあるのかな。

  • ・パパのおさがり

  • どこの世界にも、ひどい者はいるものね

  • ・パパのおさがり

  • てんとうむしたちの地味ながんばりが好き。

  • いばりんぼのにじゅうやほしてんとうむしに翻弄されるテントウムシたちがかわいそう。でも冬になればみんな同じってところに自然の厳しさを感じました。

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  • てんとだいじんが、ななほしてんとうを
    くものすにほうりなげて、「にがしてくれーたすけてくれー」って
    いってたのに、ものすごいかぜがふいてきて、くものすがとばされて
    たすかったのが、おもしろかった。

  • だるまちゃんとてんぐちゃんでおなじみ、
    かこさとし先生の絵本。
    最後、どこいったんだろうね~^^
    って感じでした。

  • チビ1号、幼稚園にて。
    いじわるでいばりんぼうの“てんとだいじん”が最後には吹き飛ばされて、すっきりしたといっていました(笑)。でも、少しかわいそうだともいっていました。

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし)
1926年3月31日 – 2018年5月2日
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」を刊行し、このジャンルの開拓者・先駆者とみなされる。2008年「絵本作家、児童文学者としてのユニークな活動と、子供の遊びについての資料集成『伝承遊び考』全四巻の完成」により菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

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