からすのパンやさん (ビッグブック)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 54
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784032061505

感想・レビュー・書評

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  • 2018/06/10 中休み

  • 定番絵本・『からすのパンやさん』の大型版。
    様々な形を模した可愛いパンが見開きで並ぶページや、鴉たちが集まって大騒動するページは、大型絵本であるおかげで細部まで見やすく面白い。

  • 請求記号:Eカコサ
    資料番号:020260030

  • とにかく美味しそうで毎日読んでた絵本。今でもからすのパン屋さんのパンが食べたい!

  • 小さい頃、こればっかり読んでいました。
    パンの絵がとてもおいしそうでした。

  • 大型絵本
    幼稚園の読み聞かせでも使用

  • 子供のとき何百回読んだかわかりません。毎回”パン”のページで食べたいパンを選んでいました。私が子供の頃は、本のサイズがもっと大きくパンの絵ももっと細かくたくさん種類があった気がするのですが、一回改正されたのかな?気のせいでしょうか。でも素敵な絵本です。

  • 大人になるとあんなパンは作れないと思うんだけど、子供の頃は作れると思っていたんだよね。
    今でもパン屋さんあるかな

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし、1926年3月31日 - 2018年5月2日)
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」の開拓者・先駆者となる。2008年菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

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