からすのおかしやさん (かこさとしおはなしのほん)

著者 :
  • 偕成社
3.94
  • (60)
  • (76)
  • (68)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 1464
感想 : 91
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032062106

作品紹介・あらすじ

ロングセラー『からすのパンやさん』のつづきのお話。大きくなったチョコくんが始めるのはおいしそうなおかしがいっぱいのお店!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 昔読んだ、からすのパンやさん。
    カラスの子どもたちがお店を持つお話。和菓子も洋菓子も食べられるお菓子屋さん。チョコくんが、結婚して幸せになるところまで描かれているところが、素敵だなと思いました。1973年に刊行されたからすのパンやさんは、何度も読み返した思い出深い本。紹介されていたパンを作ったなぁと言う思い出が。きっとこの作品を読んでお菓子を作ったりする方もいらっしゃるだろうなぁと思うと、幸せな気持ちになります。
    親子で、おじいちゃんおばあちゃん達と孫世代とと、いろんな世代が楽しめるシリーズですね。

  • 息子の大好きな絵本。からすのパン屋さんの続編で、子どものひとりのチョコくんが主人公のお話。いろんなお菓子が出てきて読むとお腹がすいちゃいます、

  • いっぱい出てくるお菓子がおいしそうで、これも食べたいね、あれも美味しそうだね、と息子と話しながら読みました。私は和菓子派。笑
    世代の違いで仕方ないのかもしれないけど、結婚は女性の意思は二の次で、親にお願いしてもらうという描き方なんだなーとそこは読み聞かせとしては残念。やおやさんもそうだったけど、妻側の立場からするとあーあ、な終わり方です…。

  • 私が子供の頃大好きだった「からすのパンやさん」の続編
    長男、チョコくんのおかしやさんのおはなし

    前作同様、美味しそうなおかしのイラストがたくさんで文でも絵でも楽しめた 
    娘がもう少し大きくなったらこれを読んで一緒にお菓子作りをしたい(^-^)

    まだやおやさん、てんぷらやさん、そばやさんと続くから読む予定

  • 私はこの本を読んで、思いました。           「カラスのパンやさん」      シリーズがあるのでそのシリーズも読んでみようと思います。

  • からすのパンやさんの子どもたちが育っていくお話と知ってはいたものの、まさか結婚まで描くとは(*´˘`*)
    ほかのシリーズの、てんぷらやさん、やおやさん、そばやさん、も順に読みたくなりました(*´˘`*)

  • 再読。
    からすのパンやさんから時を経て、成長したチョコくんのお話。自分が昔読んでいた本が、一緒に育ったような感覚になってとても嬉しかったです。美味しそうなお菓子の甘い匂いを目を閉じるとほのかに感じます。

  • 前作パンやさん読みたい、プロジェクトX感ありました。

  • どんどん美味しそうになっていくので、ページめくるのどきどきするよ。

  • パン屋さんの続編。お菓子の絵が可愛くおいしそう。チョコくん、よかったね。

全91件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

かこさとし:1926年福井県武生市(現越前市)生まれ。大学卒業後、民間企業の研究所に勤務しながらセツルメント運動、児童会活動に従事。1973年退社後、作家活動、児童文化の研究、大学講師などに従事。作品は500点以上。代表作として「からすのパンやさん」「どろぼうがっこう」(偕成社)「だるまちゃん」のシリーズ(福音館書店)、「こどもの行事しぜんと生活」シリーズ(小峰書店)などがある。

「2021年 『かこさとしと紙芝居』 で使われていた紹介文から引用しています。」

かこさとしの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
A.トルストイ
岡田 よしたか
にしまき かやこ
マージェリィ・W...
エラ・フランシス...
tupera t...
ショーン・タン
酒井 駒子
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×