からすのてんぷらやさん (かこさとしおはなしのほん)

著者 : かこさとし
制作 : かこ さとし 
  • 偕成社 (2013年5月14日発売)
3.88
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  • 本棚登録 :338
  • レビュー :39
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032062304

作品紹介

ロングセラー絵本『からすのパンやさん』のつづきのお話。レモンさんは火事になったてんぷらやさんの再建のお手伝いに一生懸命!

からすのてんぷらやさん (かこさとしおはなしのほん)の感想・レビュー・書評

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  • かこさとしさんの「からすのてんぷらやさん」、2013.5発行、パン屋さんの3番目の子に生まれたレモンちゃんのその後の話です。泉が森の商店街の天ぷら屋さんが火事になり大将と息子のイワ君(目を怪我)は意気消沈、奥さんは病院に入院です。パン屋のレモンさんとオモチ君が火事のお見舞いに来て、二人を激励、天ぷらづくりを手伝います。店を作ったり、お母さんが退院したり、イワ君の目が治ったり、あれやこれやあって、天ぷら屋は再生・復活、そして、レモンさんはイワ君のお嫁さんになりました。めでたし、めでたしです(^-^)

  • まつ
    693
    3y6mくらいだった気がする

  • 2歳10ヶ月には、少々クドくて長かったみたいです。

  • (2016年7月)
    1年くらい前に購入したもの。
    昨日久しぶりに読み。

    いまさらながら、フライだからレモンということに気づく。


    (2017年10月)
    出してきて読み。
    「パン粉はパンやさんからもらってきたのか…」
    とほかの作品とのつながりを楽しむ6歳児。

  • レモンちゃんのお話し。
    天ぷらが食べたくなります。

  • 困った時は、皆んなで励ましあうべきなのねー

  • かこさとしの本。
    もう何度目かでこどもが借りてきて長男(次々と新しい本を借りてくるタイプ)は「長いよ」と言うのだけれど、弟はすごく好きらしい。(同じ本を何度も借りてくるタイプ)

    冗長なところもあり、
    いきなり歌も入り、
    展開に無理もあったり、

    でも、こどもってこんな感じだよな、といつも思う。

    教育っぽい本は好きじゃない。

    かこさとしや長新太が好き。

  • このほんをみて、てんぷらをたべたくなりました。そして、からすのパンさんの子どもがでてきます。ぜひ見てください。

  • 天ぷらめちゃくちゃ美味しそうです☁︎

  • 懐かしいカラスのこどもたちにまた会えてうれしいです。
    てんぷら作りのコツを教わるシーンなど、とても本格的な料理場面があって驚きました。
    最後は結婚式まであり、心がほっこりしました。

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