からすのそばやさん (かこさとしおはなしのほん 14)

  • 偕成社 (2013年5月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784032062403

みんなの感想まとめ

食べ物の楽しさと学びをテーマにしたこの絵本は、子どもたちと一緒に楽しむのにぴったりです。特に70種類以上の豊富なメニューが登場し、子どもたちの興味を引きつけ、対話を促す工夫が施されています。読み聞かせ...

感想・レビュー・書評

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  • からすのそばやさん、子どもとの読み聞かせにぴったりの絵本だと感じました。うちの子たちも麺料理の種類がたくさん出てくるページで目を輝かせてました。70種類以上のメニューという豊富さは、子どもが飽きることなく最後まで興味を持てる工夫だと思います。
    ただ、文章が少し多めで忙しい朝には読みにくいかもしれません。家族でゆっくり時間のある時に、食べ物の話を楽しみながら読みたいですね。子どもたちも「どれが食べたい?」と考えることで対話が生まれて、教育にもつながる良いきっかけになる本だと思います。

    子どもだったからすちゃんたちがどんどん結婚していくー(T ^ T)

    • しずくさん
      フォローをありがとうございました((o(*^^*)o))わくわく。
      フォローをありがとうございました((o(*^^*)o))わくわく。
      2025/10/15
  • いずみが森のパン屋さんの末っ子、オモチくんのお話です。レモン姉さんが天ぷら屋さんに嫁いで(昔風な言い方ですが)から、「つぎは なにを しようかなあと」一人で色々思うところがあったようですが、ある日、ハッサクさんの蕎麦畑の白い花に出会います。そこで、白い花が実って蕎麦の実になり、その実を粉にして、蕎麦を作ることを教わります。読者も一緒に学べる構成は「からすのてんぷらやさん」と同じですね。出来たて蕎麦をいただいて、オモチくんは蕎麦屋さんを開くことになりました。
    シリーズのお約束どおり、素敵なメニューが並んで大繁盛なのに、驚きのメニューがどんどん増えていき、蕎麦だけでなくうどんも、和風だけでなく中華風、まさかの洋風、いかにも美味しそうなものから、味が想像しづらいもの(でも楽しい名前!)まで、どこまで行くの?の大爆笑! ただ、オモチくんのパートナーは、あの子ではなく、お預け…なのでした。

  • からすのパン屋さんのパンの種類もすごいなあと思いましたが、そば屋さんの麺の種類もいっぱいあって、加古さんの想像力やイメージの豊かさを感じました。子どもたちも、にこにこ笑顔で読んでいます。

  • 子どもが図書館で借りた本。家には「からすのパンやさん」がある。これがオリジナルで,その主人公カラス夫婦の4人の子どもの話の1つ。おもちがそば屋をすることになる。そば屋から始まって総合ヌードルレストランになる。このカラスファミリーでそのうちスーパーマーケットも営業するだろうな。流通も必要,金融も必要,海外にも進出するか。続編がいくらでも作れそう。マンガの同人作品は聞くけど,絵本の同人作品の世界はあるのだろうか。あったらそれはそれでオモシロいけど,マネタイズが難しいのだろうな。

  • 「からすの〜」シリーズの最後、おもちくんが主人公になるお話。前回の「からすのてんぷらやさん」で、てんぷら作りをマスターしたおもちくんがおそば屋さんをお手伝いして…おそばやうどん、ラーメンやマカロニが出てきて、どれが食べたいかな〜と子どもたちと盛り上がりながら読んでいます。

  • パンやさんは読んだことがあったが、そばやさんは初めて読んだ。オモチくんとか懐かしい。色々な種類の蕎麦やラーメンなどが出てきて美味しそうだった。

  • カラスのパン屋さん好きは絶対好き!

  • 最後はおもちくんのおはなし 

    からすのパンやさんと同じように、個性豊かな麺類の数々が登場
    そば、うどんで終わるかと思ったらラーメンに続いてスパゲッティまで...笑
    かこさとしさんの創造力がすごい

    わんわんうどんなんてかわいくて作ってみたい笑
    子供に作ってあげたら喜びそう
     
    今回は図書館で借りたけど、何回も読み返したいし娘にも読んであげたいから買う予定☺️

  • 図書館
    子どもはこのシリーズ好きなんだけど、私は何度読んでも苦手。
    出てくる料理はおいしそうだしなんでだろう?と自分でも不思議に思う。人間関係が現実的で無理にドラマチックな展開にしていると感じるせいかな。

  • 「からすの~」シリーズ第5弾!オモチくんのお話。

    そばからうどん、ラーメン、パスタまで様々な料理が飛び出す今作。なにがすごいって、よくそんなにもたくさんの料理を思いつくなーって!どれも全部おいしそうだった♪

    しかしオモチくんだけ結婚が…一番末っ子だからかな?笑

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01444181

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB12505311

  • カラスの子は、4兄弟。
    さいごのおもちくんのおとなになったときの話。

    麺類食べたくなったけど、あんなに色々種類があると迷うなぁ〜。私は砧に住んでいた時に、今はもうなくなってしまったそばやで、とろろそば(月見そば)にうずらの卵が乗っていたこと。と、子どもだったので毎回サイコロキャラメルがもらえたことがそばやさんの思い出。

  • 小1長男が「おもしろい!」と何度か読んだ。そばになる過程に興味をもてたみたい。確か3年前くらいにパン屋さんを借りた気がする!

  • シリーズで,購入しました。こどもは気に入って読んでいます

  • そば、うどん、ラーメン・・
    普通のものから、気になるものまで

  • この、本をよんだら、そばを食べたくなった。

  • 麺にはこんなに種類があるんですね!!

    麺の名前がリズムよくでてくる!!

    そばの作り方から、麺の種類まで、たくさんのことが学べるかこ先生の作品さすがです!!

  • 2歳には長い!たくさんの麺類の名前が出てきて、絵を見てどれー?と。なかなか楽しんでいた!

  • 末っ子オモチくんが主人公。このシリーズは書き込みもかなり多いのでもう少し大きくなってからのほうが楽しめそう。わたしが小さいときはパンやさんしかなかったんだけどねぇ。知らぬ間に続編がたくさん。

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著者プロフィール

かこさとし:1926年福井県武生市(現越前市)生まれ。大学卒業後、民間企業の研究所に勤務しながらセツルメント運動、児童会活動に従事。1973年退社後、作家活動、児童文化の研究、大学講師などに従事。作品は500点以上。代表作として「からすのパンやさん」「どろぼうがっこう」(偕成社)「だるまちゃん」のシリーズ(福音館書店)、「こどもの行事しぜんと生活」シリーズ(小峰書店)などがある。

「2021年 『かこさとしと紙芝居』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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