からすのそばやさん (かこさとしおはなしのほん)

著者 : かこさとし
制作 : かこ さとし 
  • 偕成社 (2013年5月14日発売)
3.85
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  • 本棚登録 :327
  • レビュー :35
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032062403

作品紹介・あらすじ

ロングセラー絵本『からすのパンやさん』のつづきのお話。オモチくんはそばの作り方の修行に励み、楽しいおそばがいっぱいのお店を開きます。

からすのそばやさん (かこさとしおはなしのほん)の感想・レビュー・書評

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  • (2017年10月)
    うちの蔵書。

    久々に読んだら6歳児がくいつきよかった。
    どれがおいしそうだった?と聞くと、
    6歳児F「ぜんぶ」
    1歳児A「からす」と。

    (2018年3月)
    出して来て読み。
    思う存分麺類を愛でられるよい本である。

  • かこさとし 作「からすのそばやさん」、2013.5発行です。パン屋さんで生まれた4羽の子供、チョコちゃん、リンゴちゃん、レモンちゃん、オモチちゃんはみんな大きくなりました。この絵本はオモチ君の物語です。隣の村の蕎麦屋さんには、リンゴ姉さんと仲良しのイソちゃんがいて、オモチ君はその婿さんになりました。お店の評判が良くて、みんなの希望に合わせていたら、蕎麦だけでなく、うどん、ラーメン、スパゲティと・・・、どれもこれも美味しそうです(^-^)

  • ラーメン食べたあとのせいか、とってもおいしそうにみえたー

  • 図書館
    子どもはこのシリーズ好きなんだけど、私は何度読んでも苦手。
    出てくる料理はおいしそうだしなんでだろう?と自分でも不思議に思う。人間関係が現実的で無理にドラマチックな展開にしていると感じるせいかな。

  • 502
    3y5m

  • 懐かしい「からすのパンやさん」
    子どもが大きくなって、そば屋さんになります。

    最初は、もりそば、かけそば、天ぷらそば…
    にゃんにゃんそば、かいぞくそば、れんぞくそば…

    段々怪しくなてきて、何でもありの大混乱
    そこは、おなじみからすのパンやさんと同じです。

  • オモチ君のお話し。
    最後には色んな麺が出てきて面白い。ネーミングもさすが。

  • 原村で、蕎麦うちしたこと思い出したわ~

  • そばのはじめてつくったのをみれました。うれしかったです。そばははなからできているんだな、とはじめつぃりました。

  • 発想が面白くて楽しい〜!
    いろんなお蕎麦やうどん!全部食べてみたい!

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