パピプペポー おんがくかい (かこさとしおはなしのほん)

著者 : かこさとし
制作 : かこ さとし 
  • 偕成社 (2014年1月29日発売)
3.28
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  • 本棚登録 :50
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032062700

パピプペポー おんがくかい (かこさとしおはなしのほん)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館で見かけて借り。

    節回しを付けて読む、と言うか歌うのが苦手なので、この本は結構大変だった。

    動物賛歌、生き物賛歌、みたいな感じ。

  • 歌の歌詞は響くものがあるかもしれないが、歌ばかりで絵本向けではない。

  • ちょっと4歳児には難しいかと思ったが概ね良好。
    長いし飽きてしまうけれど、そこは読み手の頑張りどころ?
    楽しい言葉遊びで娘曰く「面白い」。でも本当に理解しているかどうかはちょっと怪しいので解説が必要。

  • 音楽を楽しみ様子や歌詞がとても素敵です。

  • れんがの劇場で音楽会が開催された。
    色々な歌や踊りがいっぱい。
    最後にはみんなで「このほしのいきもののうた」を合唱する。

    動物たちの言葉遊びうた。
    『にんじんばたけのパピプペポ』の続きなので前作の内容を知っていることが前提になっている。
    読んだことがなかったのでいまいち面白みが分らなかったと思う。

  • 名作のその後シリーズ。
    イッパイアッテナやら黒ばらさんやら、近頃流行りなのか。
    子供のころ大好きだったものの続編はイメージが壊れてしまうのが怖くてなかなか手が出せない。
    でも新刊の棚に合ったのでつい手に取ってしまったパピプペポ。

    これは続編というより同じ世界の別の話。
    にんじんばたけでつくった劇場でひらかれた音楽会のお話。
    ストーリーはなくて、詩集に近いつくり。
    『ともだちおまじない』の系統。http://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4032322201

    残念なような安心したような…
    自分が大人になったせいか、おはなしよりもメッセージが先に見えてしまった。
    悪いメッセージじゃないんだけど、きれいで正しくて校歌みたいでスルッとすりぬけてしまう。
    絵は線の揺れがおじいちゃんっぽいなあと思うのと、どのページにもわんさか書かれた動物の数に圧倒されるのとで、老いと若さを同時に感じる。

    ご近所のなじんだ動物だけがでてくるにんじんばたけに対して、こちらはワールドワイド。
    最初は違和感があったけれど、それでいいのだと後で理解する。
    評価されて年をとった人が昔のヒット作に触れ直して、それが昔の焼き直しではなく今をみているというのはすごいことだ。

  • かこさんからの応援歌だなぁ〜。って声に出して読みながら、じ〜ん。ときて、涙がにじみました。

  • どうぶつたちの 音楽会。わたしは 「あいうえおのうた」が好き♪

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