あかいありの ぼうけんえんそく (かこさとしおはなしのほん)

著者 :
制作 : かこ さとし 
  • 偕成社
3.25
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本棚登録 : 60
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032062809

感想・レビュー・書評

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  • あかありさんの命懸けの遠足。
    あかありさん目線で楽しかった。

  • 秋のえんそくのはなし

    10分かかる。
    全文漢字はない。全部見開き
    ありのがっこうの全校生徒と先生PTAとで遠足に行く。
    とちゅう、ムカデやヒル、ウスバカゲロウと戦う。
    頂上についたら、花火を上げて帰りは葉っぱの乗り物で下っていく。

    学校が全員は入らない大きさだった。

  • 978-4-03-206280-9 32p 2014・2・? 初版1刷 

  • あかあり小学校が遠足にいきます。PTAの4つのサポートチームがそれぞれらしいやりかたで襲ってくる天敵を撃退。その様子が楽しいです。

  • あかありしょうがっこうのPTAのみなさんは、ほんとに、ほんとに、すばらしい!のです。
    みごとなばかりのグループ分けがされ、次から次へと襲いかかってくる怪物たちを……
    チームワークに拍手。
    ホッとしたあとに、帰り道は……なんて楽しい♪

    かこさとしさんの頭のなかって、どうなってるのでしょう?(なんて、やわらかいんですかー)

    この絵本を読んだら、ありの行列を見つけたとき、じーっと観察したくなると思います。
    ジャマしないです、もう2度と。って心に誓っちゃいましたよ。

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし、1926年3月31日 - 2018年5月2日)
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」の開拓者・先駆者となる。2008年菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

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