もぐらくんとゆきだるまくん (もぐらくんの絵本 5)

  • 偕成社 (2004年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784032101102

みんなの感想まとめ

友達とのつながりや信頼の大切さを優しく描いた物語が魅力です。可愛らしいキャラクターたちが織りなすストーリーは、心に温かさをもたらし、読者に感動を与えます。特に、離れていてもお互いを思いやる姿勢が強調さ...

感想・レビュー・書評

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  • 知人のお土産の子供用パズルがなんと絵本だったなんて。とても可愛らしいお話でした。こういった事が起こるので絵本って面白いです。

  • たまたま読んだら、泣いてしまった。
    悲しいわけではない涙。
    切なさはあるけど、友達とのつながりの大切さをやさしい内容で伝わってきて感動しました。

  • 図書館で見かけて借り。
    このもぐらくんの絵、どっかで見たことあるなあ。
    有名な作品なのかな?
    愛とは友情とは、相手の姿が見えなくても想っていることかもしれぬ。

    p25
    もぐらくんも ゆきだるまくんも、あいてのことを おもいだすたびに、てをふりました。
    そんなに とおかったら、みえないですって?
    みえなくたって、おたがいを おもっていればいいのです。

    p26
    ほんとうのともだちなら、かんたんに わすれることはありません。
    はるになっても、なつになっても、あきになっても おぼえています。

  • チェコの絵本。もぐらくん(クルテク)の2冊目。▼離れていてもお互いを思い合うそれが友達、信頼し合うということをもぐらくんとゆきだるまくんが教えてくれる。子供の安心感も育まれる絵本だと思う。子供のころはこのような難しい意味や意図がわからなくても、心に種がまかれる素敵な絵本。もぐらくんの執着しない前向きな心意気にこころが洗われるね。

  • 中古購入
    チェコの絵本

    雑貨好きな方は知っている人もいるかも
    ぬいぐるみや食器などが売られています
    なんか懐かしい感じがするなと思ったら
    幼少期にアニメで放送されてるのを見てました!
    雑貨で扱われるだけあって
    キャラクターのデザインや色合いがいい
    相手を想う気持ちを学べます

  • 春になってロープウェイで山の上へ、そしてまた冬に)

  • 離れていても相手を思う、かわいい友情ね〜

  • 図書館棚から自分でもってきましたが中身も好みだったようでよく読みました。ゆきだるまがとけるのが不思議みたい

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著者プロフィール

木村有子 東京生まれ。幼いころチェコのプラハに暮らし、3年間現地の小学校に通う。大学卒業後、チェコスロヴァキア政府給費留学生としてプラハ・カレル大学に留学。以後、チェコ映画の字幕翻訳をはじめる。現在は、チェコの児童書の翻訳、エッセイ、通訳、講演等を通して、チェコ文化を日本に紹介している。訳書に、「もぐらくんの絵本」シリーズ、『どうぶつたちがねむるとき』(偕成社)、『こいぬとこねこのおかしな話』『金色の髪のお姫さま チェコの昔話集』(岩波書店)、『ひよことむぎばたけ』(ひさかたチャイルド)、『ちびとらちゃん』(アットアームズ)など多数。東京都在住。

「2018年 『クリスマスのあかり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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