もぐらくんとゆきだるまくん (もぐらくんの絵本)

制作 : ズデネック・ミレル  木村 有子 
  • 偕成社
3.78
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本棚登録 : 50
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032101102

作品紹介・あらすじ

そとはまっしろのゆきげしき。もぐらくんは、ゆきだるまをつくりました。はじめはちょっとげんきがなかったゆきだるまくんでしたが、ゆきのうえをひゅーっとおなかですべるもぐらくんをみて、わらいだしました。わらうってことはげんきなしょうこ。げんきなこはあそぶのがだいすきです。ふたりはすっかりなかよくなってたのしいふゆをすごします。でも、はるがきたらゆきだるまくんは、どうなるのでしょう?50年以上も愛され続けてきたチェコの国民的キャラクターもぐらくんの楽しいお話。

感想・レビュー・書評

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  • たまたま読んだら、泣いてしまった。
    悲しいわけではない涙。
    切なさはあるけど、友達とのつながりの大切さをやさしい内容で伝わってきて感動しました。

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    チェコの絵本

    雑貨好きな方は知っている人もいるかも
    ぬいぐるみや食器などが売られています
    なんか懐かしい感じがするなと思ったら
    幼少期にアニメで放送されてるのを見てました!
    雑貨で扱われるだけあって
    キャラクターのデザインや色合いがいい
    相手を想う気持ちを学べます

  • 春になってロープウェイで山の上へ、そしてまた冬に)

  • 離れていても相手を思う、かわいい友情ね〜

  • 図書館棚から自分でもってきましたが中身も好みだったようでよく読みました。ゆきだるまがとけるのが不思議みたい

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