もぐらくんとパラソル (もぐらくんの絵本)

制作 : ズデネック ミレル  Hana Doskocilov´a  Zdenek Miler  木村 有子 
  • 偕成社
3.50
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本棚登録 : 34
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032101201

作品紹介・あらすじ

あるひもぐらくんは、はらっぱでこわれたパラソルをみつけました。もぐらくんがいっしょうけんめいなおすと、パラソルはあたらしいパラソルみたいにきれいになりました。パラソルはうれしかったようです。もぐらくんをふわりとそらへつれていったり、ボートのようにかわにうかんだりして、いっしょにあそんでくれました。おおきなパラソルのしたで、すいかをうっていたおじさんが、もぐらくんにすいかをくれました。うれしくなったもぐらくんは、パラソルをたてて、ともだちをよんだのですが!50年以上も愛され続けてきたチェコの国民的キャラクターもぐらくんの楽しいお話。3歳から。

感想・レビュー・書評

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  • ものを大切にするきもちをもてる絵本。

  • 物を大切に、色々活用するのは必要ね

  • 5歳ぐらいから楽しめる感じでしょうか。それより、小さいお子さんだと少し長く感じるかもしれません。
    カラフルな挿絵、傘の思わぬ使い方、魚の顔が変形したときはなかなか笑えます。
    子どもの自由な発想につながりそうな作品です。

  • 絵がきれい。

    動物の捉え方など文化の違いを感じるけど、子どもはそんなことには引っかからず、お話を楽しめるんだなと思った。
    何回も読んでと言ってくる。

    このシリーズの別の本も読んでみたい。

  • すごい絵だな~アメリカン!と思ったら
    ロシアの人っぽい名前だった

    もぐらくんが捨ててあったパラソルをなおして
    ボートにしたり風でとんだりしてあそぶ話

    絵が特徴的
    スイカの模様が水玉模様

  • 絵がかわいいので、ずっと読みたいと思っていました。
    もぐらくんが捨てられたパラソルを直して、遊びます。
    いろんな癖のある小鳥や魚がやらかしてくれたり。
    おおらかなお話が楽しいチェコのロングセラー。

  • ものを大事にするのは、大切なことだ〜

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