タンタンのずぼん (ちいさいえほん 10)

  • 偕成社 (1976年12月発売)
3.74
  • (30)
  • (22)
  • (50)
  • (4)
  • (0)
  • 本棚登録 :302
  • レビュー :36
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032151008

タンタンのずぼん (ちいさいえほん 10)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 大きすぎるズボンの斬新な活用法が次々に出てくる絵本。文にリズムがあって読み聞かせに向いていると思う。
    おばあさんが作ってくれたズボンがだぶだぶなのは、「タンタンが もっと おおきくなっても/ずっと はける」ように。いわば、小さな子どもが成長していく未来へ向けて、そのズボンは作られているのだけれど、絵本にはタンタンのお父さんやお母さんは出てくるものの、ズボンを贈った当のおばあさんは登場しない。しかしその不在がむしろ、この絵本の味わい深さを増しているようにも感じる。

  • <図書館>
    タンタンのずぼんは魔法のずぼん。
    何でもできる、素敵なずぼん。
    可愛らしいおさるのタンタンが、おばあちゃんに作ってもらったずぼん(のサスペンダー)で、色んなことに挑戦するよ。
    絵本らしい、非現実的な展開が好きです。
    でも、ラストで、タンタンは物干し竿に干されたまま、「素敵でしょ」と笑う。
    あ、これは途中からはタンタンの空想だったんだな、と思うと急に現実的になる。そこもいい。

  • タンタンが身に着けているズボン。
    そのサスペンダーを使っていろんなことをするお話。

    サスペンダーでバイオリンはどうかと思うが、パチンコでビューンと飛んでいくタンタンはいいっ! 
     
    どんどんエスカレートしていくところが面白いな。

  • ズボンはちょっとむりがあるかな設定に

    ズボンと銘うっているが
    活躍してるのはズボンつりですよ。。

  • お猿のタンタン。
    このコ、幼い頃の次男にそっくりでした。
    笑っちゃうくらいね。

  • ずぼんが色んな形に変身して色んな役目を果たす。「ずぼんがこんなんなっちゃった!」っておおげさに言うと楽しそう。

  • 五か月。

    面白かった。(私が)
    だだんごーだだんごー、ぴょーん、ぶらーんぶらーんなど
    本を動かしながら読んでやると、そのように目を動かす。
    少し長めだが、毎回最後まで見ている。

  • 「まだできるもっともっとすごいこと」にはびっくりしてゆかいになりました.楽しい絵本です.

  • 1歳過ぎてから娘の本棚に移した絵本。
    サスペンダーで遊ぶたんたん。夢があるものの娘の反応はイマイチ・・・。もう少し経てばまた違ってくるかな?

  • 【図書館で】“タンタンのずぼん”素敵だけどさ、紐がよく切れないな、って思っちゃう(笑)楽しい絵本だね♪

全36件中 1 - 10件を表示

いわむらかずおの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
にしまき かやこ
A.トルストイ
なかがわ りえこ
トミー=アンゲラ...
有効な右矢印 無効な右矢印

タンタンのずぼん (ちいさいえほん 10)を本棚に登録しているひと

ツイートする