タンタンの しろくまくん (ちいさいえほん(31))

  • 偕成社
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032153101

感想・レビュー・書評

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  • 寒い冬が来るたび、雲は雪となって地に降り、白熊となってタンタンと遊び出す。
    始めと終わりで同じ語りが繰り返されるという物語の円環が、冬が来ては去り、また訪れるという季節の流れと重なっていて、とても自然に感じられる。
    奥付で空に浮かぶタンタンもまた繰り返しで、本編で雪を喜んでいたタンタンのポーズのリフレインだろうと思うけれど、それだけでなく、虚空で短い両手を挙げる姿は、何か遠いものに憧れて、手を伸ばしているような趣きも感じさせる。

  • 六か月。

  • いつもはくものうえのしろくまくん、
    冬になると…。

  • 何度も読まされた。

  • 冬に読んだ方がよかったかな?

    ちょっと、内容わからなかったのかな?
    食いつくような反応なし❗

    他のタンタンシリーズで、
    タンタンに馴染んでからの方がよかったかも?

  • 他のタンタンシリーズと違う感じですが、この本のすごいところは、1冊でタンタンが大冒険をしてしまうところです。

  • 2014年度  幼稚園年少
    2012年度  青空

  • 残念ながら、うちの2歳&3歳の子供たちには受けがよくありませんでした。1回読んで もぅいーやー って感じ…。
    私も読んでて面白さは感じなかったかな~

  • 他の「タンタン」シリーズとは一線を画すファンダジックな内容。
    他のシリーズは途中からタンタンの想像の世界に入るのに対し、最初から最後までほぼタンタンの妄想(笑)の世界。
    好きだなぁー。タンタン。

  • いろんな動物がでてきて面白いけど、お化けの森がこわいよ~!

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