へえーすごいんだね (おにのこ あかたろうのほん)

  • 偕成社 (1977年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784032160505

みんなの感想まとめ

多様性や個性を認め合うことの大切さが描かれている作品で、読者はそれぞれのキャラクターの背景やルーツに共感を抱きます。特に、鬼の色にまつわるストーリーが印象的で、シリーズの中でも特に心に残る一冊として評...

感想・レビュー・書評

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  • 《本屋》【再読】鬼の色には、ルーツがあるんだなあ。シリーズの中で、一番好きです。

  • 2歳7か月 再読
    以前借りてみたら気に入ったようで、また借りたいというので図書館で借りる。

  • 3m9d
    みどりおには葉っぱの中から、あおおには海の中からやってきた。
    あかおには...?
    みんな違うけど、それをへえー、すごいんだねと認め合えるのが良い。

  • 認め合うところがいいねぇ。小鬼たちも可愛いし。

  • ●おはなし会にて。
    ●みんな違ってみんないい、そんな話。結構好きな絵本。

  • あかおにあかたろーくんの出生の秘密がわかります。
    みんな 素敵な所から生まれてきたんだよ。

    自分はどこから来たのか?
    ちょっと知りたいお年ごろに。おすすめです。

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2012/02/07
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

  • この「へぇーすごいんだね」って、口グセになります。
    こどもが言うと、とってもかわいい。
    人を褒めることを、人間として身につけてほしいですね。
    だから、小さい時にたくさん読んでほしい本。

  • みんな色が違う四人の鬼の子。
    赤おにのあかたろうは、自分はどこからきたのだろうということを考え始めます。

  • 絵が怖い。

    けど、色が鮮やかなので好きそう。

  • 「1・2の3」の慣習で、あかたろうのほんは後ろから読む。だけどこの本は前から読んだ方が面白いと思う。(H22.2.9)

  • (2008-11-05N)

  • 絵の素晴らしさに惚れてしまいましたw 

  • 青おに君も緑おにちゃんも黄おにちゃんも、みんな自分たちの色がなにから生まれたのか知っていますが、赤おに君だけは分かりません。トマトやイチゴ、赤い物は沢山あってもどれも違って、最後にやっと見つかります

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著者プロフィール

きたやま ようこ:東京生まれ。文化学院芸術科卒業。『ゆうたくんちのいばりいぬ』(あかね書房)で第20回講談社出版文化賞絵本賞、『りっぱな犬になる方法』(理論社)『じんぺいの絵日記』(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『いぬうえくんがわすれたこと』(あかね書房)で第56回産経児童出版文化賞産経新聞社賞を受賞。また『ぼくのともだちおつきさま』(講談社)など、翻訳の分野でも活躍している。

「2023年 『かまどろぼう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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