つのはなんにもならないか (おにのこあかたろうのほん 3)

著者 :
  • 偕成社
3.20
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本棚登録 : 80
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032160604

感想・レビュー・書評

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  • 鬼の子どもたちが自身のつので危機を脱するお話。「鬼」がまだよく分かっていないので、2歳の息子はキョトンだったwこの絵本でヘビを覚えた様子。
    鬼の子といえど、大きい動物の前では人間同様食料に見られちゃう驚き。つの役立ってホントによかったね。

  • あかたろうシリーズの中では 一番好きな話

    本当にツノはなんであるんだろう。
    縄跳びに引っかかるし、ボールも割れちゃった。

    でも 自分を守るためにあったのだと気付いた4人

    ちょっとドキドキの冒険だったけど、無事に帰れてよかったよかった。

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

  • 2009年読了。

  • つのがあって、よかったね。

  • 赤鬼あかたろうくん、青鬼あおおくん、緑鬼みどりちゃん、黄鬼きよちゃんは仲良く遊びますが、縄跳びをしてもボール遊びをしても角が邪魔になってうまくいきません。

    >どうしてつのなんかあるんだろう。

    でも、役に立たないと思っていた角があかたろう達を危険から救ってくれることになります。

    鬼より森の動物(ライオン、ゾウ、ヘビ)の方が強いのが意外で面白かったです。

  • このタイトル力!!!
    しーかーも!あかたろうシリーズなのに、表紙にあかたろうがおりませぬ。

    タイトルの国語的表現が、気に入ってます。
    すばらしい。

  • かわいい鬼の子どものお話です。
    つのがあるために縄跳びの縄がひっかかったり
    ボールがパンクしたり。
    そんなにくめない可愛さが娘もお気に入りです。
    でも最後にはつのがあって良かったって思うことも。

  • おにの子あかたろうの最終本。
    恐ろしい動物に遭遇し追いかけられる場面を、ついうっかり盛り上げて読み過ぎてしまい、りょーまは恐ろしがって、2度目を読むことはなかった。
    1話目のもしもしぼくあかたろうはとてもいい本だと思ったけど、これはそれほどでもないと思う。(2010.4.3)

  • 2009.05

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