ノンタンぶらんこのせて (ノンタン あそぼうよ1)

制作 : キヨノ サチコ 
  • 偕成社
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本棚登録 : 923
レビュー : 122
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032170108

感想・レビュー・書評

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  • これは、名作ですよね。
    遊び道具を順番。楽しいからずーっと独り占めしたい。
    けど、友達も大事。
    じゃぁ、どうする?
    十まで数えたら変わりんこ。
    でも、ノンタンは1,2,3しか数えられない。。
    友達皆が十まで数えてくれる。
    ノンタンも十まで数えられるようになる。
    皆で仲良く数変えて、じゅんばんこ。

  • 私が子どものころに読んでいた本を母がとっておいてくれました。
    久しぶりに読んだ感想は「ノンタンってこんなに性格わるかったっけ?」でした(笑)。

    この本を息子に読むのはどうしようかな・・・と思ったのですが、本の帯に書いてあった「幼児のエゴと自発性をたくみにとらえた」という一文で納得。

    そういえば子どもって自分のおもちゃとかを友達になかなか貸せない時期があるかもということを思い出しました。

    そういう時期に読んであげて、ノンタンを反面教師にしてもらおうかと思いました。

  • ノンタンの意外な性格の悪さに驚き。
    最初から素直に譲ればよいものを・・・。

    一歳半息子、ちょっと長いストーリーだけど、おとなしく見ている。

  • ぶらんこを独り占めするノンタン。

    いくらお願いしてもかわってくれれないから、
    みんなが「かえろう!」と言い始めます。

    それを聞いて「10までかぞえたら、じゅんばん かわるよ」とノンタンは約束するけれど?!

    実は「1・2・3」までしか数えることができません。

    だから、みんなで10まで数えてあげて、一件落着。


    「できない」と言えるノンタンの勇気。
    ノンタンの「できない」を受け入れる優しさ。

  • 定番中の定番ですね!
    RRはこの本のおかげで知らない間に1から10まで数えてました。
    &「おまけのおまけの~」のフレーズは日常で多々使っています。
    着替えや食事を急いでほしい時に・・・
    「1,2,3・・・10、おまけのおまけのきしゃぽっぽ。ぽーとなったらご飯だよ」って。

  • みんな大好きノンタン!
    とても簡単で読みやすいので小さい子どもでも楽しめると思います。ぜひ一緒に、どうしらいいか考えながら読んでみてください!!
    18k014

  • ノンタンがぶらんこをかわってくれない!実はその理由は……

  • ノンタンの絵本は魔法のようです。
    娘が1歳の頃に買い与えたこの絵本を、私も子供の頃に繰り返し読んだ記憶があります。
    そして四半世紀以上経った今でも「ノンタン、ノンタン、ぶらんこのせて…」と粗方の文を覚えているのです!
    そんな絵本他にはありません!
    それくらい繰り返し読んでいたのか、それともこの文章の独特なリズムがそうさせているのか、それともその両方か。
    とにかくノンタンは文章を覚えちゃう。
    今は5歳になった娘が、最初に暗記したのもノンタンの絵本でした。
    娘も覚えていられるでしょうか。
    楽しみにしています。

  • ブランコ。

  • 9,10か月

    数を1から10まで数えるところが役立つし、
    順番ということもわかるようになる。
    ブランコが何か分からないかもしれないと思ったので、
    この本を読んで、ブランコをしに行った。

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