ノンタンぶらんこのせて (ノンタン あそぼうよ1)

制作 : キヨノ サチコ 
  • 偕成社
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本棚登録 : 1077
レビュー : 127
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032170108

感想・レビュー・書評

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  • これは、名作ですよね。
    遊び道具を順番。楽しいからずーっと独り占めしたい。
    けど、友達も大事。
    じゃぁ、どうする?
    十まで数えたら変わりんこ。
    でも、ノンタンは1,2,3しか数えられない。。
    友達皆が十まで数えてくれる。
    ノンタンも十まで数えられるようになる。
    皆で仲良く数変えて、じゅんばんこ。

  • 私が子どものころに読んでいた本を母がとっておいてくれました。
    久しぶりに読んだ感想は「ノンタンってこんなに性格わるかったっけ?」でした(笑)。

    この本を息子に読むのはどうしようかな・・・と思ったのですが、本の帯に書いてあった「幼児のエゴと自発性をたくみにとらえた」という一文で納得。

    そういえば子どもって自分のおもちゃとかを友達になかなか貸せない時期があるかもということを思い出しました。

    そういう時期に読んであげて、ノンタンを反面教師にしてもらおうかと思いました。

  • ノンタンの意外な性格の悪さに驚き。
    最初から素直に譲ればよいものを・・・。

    一歳半息子、ちょっと長いストーリーだけど、おとなしく見ている。

  • ぶらんこを独り占めするノンタン。

    いくらお願いしてもかわってくれれないから、
    みんなが「かえろう!」と言い始めます。

    それを聞いて「10までかぞえたら、じゅんばん かわるよ」とノンタンは約束するけれど?!

    実は「1・2・3」までしか数えることができません。

    だから、みんなで10まで数えてあげて、一件落着。


    「できない」と言えるノンタンの勇気。
    ノンタンの「できない」を受け入れる優しさ。

  • 定番中の定番ですね!
    RRはこの本のおかげで知らない間に1から10まで数えてました。
    &「おまけのおまけの~」のフレーズは日常で多々使っています。
    着替えや食事を急いでほしい時に・・・
    「1,2,3・・・10、おまけのおまけのきしゃぽっぽ。ぽーとなったらご飯だよ」って。

  • 図書館で3歳児Aが選んで借り。
    ノンタンが数えられるのが3まで、と知って、自分はできる…とドヤ顔をしていた。

  • 小さい頃大好きだった本。
    何度読んだことか。
    シリーズ第1作目。

    ノンタンは自分に似てるなぁ〜、と子供心に感じていた。

  • 子供の頃に家にあって、
    じゅんばんこする時の歌をよく歌っていました。
    産後は子供達にも10数える時に歌ってました。
    やっと子供達に元ネタの絵本を読み聞かせ出来ました♪

  • 子供が数を数えながら、「おまけのおまけの〜」と言うのがここから来てるのか!と初めて知りました。
    表紙の絵と同じTシャツを持っているので(グラニフ)、息子の大好きな絵本の1つ。

  • みんな大好きノンタン!
    とても簡単で読みやすいので小さい子どもでも楽しめると思います。ぜひ一緒に、どうしらいいか考えながら読んでみてください!!
    18k014

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