ノンタンぶらんこのせて (ノンタン あそぼうよ1)

制作 : キヨノ サチコ 
  • 偕成社
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本棚登録 : 1056
レビュー : 124
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032170108

感想・レビュー・書評

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  • これは、名作ですよね。
    遊び道具を順番。楽しいからずーっと独り占めしたい。
    けど、友達も大事。
    じゃぁ、どうする?
    十まで数えたら変わりんこ。
    でも、ノンタンは1,2,3しか数えられない。。
    友達皆が十まで数えてくれる。
    ノンタンも十まで数えられるようになる。
    皆で仲良く数変えて、じゅんばんこ。

  • 定番中の定番ですね!
    RRはこの本のおかげで知らない間に1から10まで数えてました。
    &「おまけのおまけの~」のフレーズは日常で多々使っています。
    着替えや食事を急いでほしい時に・・・
    「1,2,3・・・10、おまけのおまけのきしゃぽっぽ。ぽーとなったらご飯だよ」って。

  • 子供が数を数えながら、「おまけのおまけの〜」と言うのがここから来てるのか!と初めて知りました。
    表紙の絵と同じTシャツを持っているので(グラニフ)、息子の大好きな絵本の1つ。

  • みんな大好きノンタン!
    とても簡単で読みやすいので小さい子どもでも楽しめると思います。ぜひ一緒に、どうしらいいか考えながら読んでみてください!!
    18k014

  • ノンタンの絵本は魔法のようです。
    娘が1歳の頃に買い与えたこの絵本を、私も子供の頃に繰り返し読んだ記憶があります。
    そして四半世紀以上経った今でも「ノンタン、ノンタン、ぶらんこのせて…」と粗方の文を覚えているのです!
    そんな絵本他にはありません!
    それくらい繰り返し読んでいたのか、それともこの文章の独特なリズムがそうさせているのか、それともその両方か。
    とにかくノンタンは文章を覚えちゃう。
    今は5歳になった娘が、最初に暗記したのもノンタンの絵本でした。
    娘も覚えていられるでしょうか。
    楽しみにしています。

  • 1:11 もうノンタンを読む頃になったんだなあ〜と感慨深い。経験はないなりに何か感じるのか、何度も読んで、と持ってくる。

  • 3歳7ヶ月男児。
    子供時代に読んだおぼろげな記憶が蘇ってきた。
    「おまけの おまけの きしゃぽっぽ ぽーっと なったら かわりましょ」というのは、よく息子が歌っていたのだが、これが出自とは今まで気づかなかった。
    保育園で先生が歌ってくれているらしい。

  • じゅんばん、1から10の数字がでてくるので2歳や3歳にぴったり

  • お腹のなかにいるときに読み聞かせていた1冊。
    お友だちからの出産祝いで頂いた中にも入っていて、思い出深い作品です。

    1才過ぎるまでは集中力が追いつかなくて、途中で聴くのを飽きてしまうようでしたが、今では自分で持ってくるほど大好きな1冊です。
    ブランコの順番からの、数を数えるという2つの事象が取り込まれてるのも秀逸。長さも程よく、わたしにとってもベストセラーです♪

  • 意外といいじゃんシリーズ。(笑)

    3つまでしか数えられないの…って、子どもいそう

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