ピン・ポン・バス

著者 :
  • 偕成社
3.99
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本棚登録 : 591
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032210408

作品紹介・あらすじ

ブルンブルルン。バスがはっしゃしました。「おりるかたはボタンをおしておしらせください。」"ピンポン"となるたびにバスはとまります。がっこうのまえ、びょういんのまえ、おてらのまえ、大きな木の下…いろんな人がのって、いろんな人がおりていきます。

感想・レビュー・書評

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  • フリー切符を買って、路線バスを乗りに行きました。
    いろんな人が乗ったり降りたり、景色もさまざま。運転手さんが何やら対応してたり。お話と同じでとてもいい時間でした。もちろん、子どもはピンポン押すのが一番楽しかったようです。

  • 2歳5か月

    駅前からバスが発車して、次々と色々なところへとまって戻っていく話。
    デパート、学校、ペットショップ、遅れた人や、バスに手をふる子供など、色々な場面が丁寧に描かれている。
    よく見ていた。
    夕暮れの山道にさしかかると「ゆーやけこやけで~」と歌っていた。

  • このシリーズは娘のツボらしい。何度何度も読んで読んで。そして一人でもページをめくる。色んなお客さんを乗せて。こんな穏やかな車内なら、バスもなんて楽しいのだろうと私も思う。(2歳9ヶ月)

  • ピンポンバス。

  • 田舎町の駅前から出発したバスの山の終点までを描いた作品。バスの運転手の心情や利用客の様子が伝わってくる。

  • 2017.2.5
    バスは電車とかより人の生活に近い気がする。バスの1日から街や人々の暮らしやそれぞれの人生が見える。ピンポーンがそこにいる人たちのひとつのコミュニケーションになってるのかもしれないな。温かさや優しさと同時になんとなく哀愁も感じる。

  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「世界・社会」で紹介された本。

  • 2歳10ヶ月息子の読み聞かせに

    うみへいくピンポンバスほどではないが、図書館で借りている間何度か読んだ

    バスよりもショベルカーやトラックなど他の車両がでてくるページに食いついて楽しそうにみていた。

    内容はうみへいく〜の方がかんたんだったからかな

  • 1:8 ピンポン、ピンポン、と言いながら読んでいます。バスのある風景が温かくてどこか懐かしい。

  • 田舎のバスのほのぼのした一日。
    バス好きな息子には、どストライク。

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著者プロフィール

竹下文子(たけした ふみこ)
1957年、福岡県生まれ。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』、『スプーン王子のぼうけん』、『ピン・ポン・バス』など多数。翻訳に『どうやって作るの? パンから電気まで』など。静岡県在住。

「2019年 『まじょのむすめワンナ・ビー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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