ピン・ポン・バス

著者 :
制作 : 鈴木 まもる 
  • 偕成社
3.99
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本棚登録 : 467
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032210408

作品紹介・あらすじ

ブルンブルルン。バスがはっしゃしました。「おりるかたはボタンをおしておしらせください。」"ピンポン"となるたびにバスはとまります。がっこうのまえ、びょういんのまえ、おてらのまえ、大きな木の下…いろんな人がのって、いろんな人がおりていきます。

感想・レビュー・書評

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  • 2017.2.5
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    #ピンポンバス
    #竹下文子
    #鈴木まもる
    #偕成社
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    バスは電車とかより人の生活に近い気がする。
    バスの1日から街や人々の暮らしやそれぞれの人生が見える。
    ピンポーンがそこにいる人たちのひとつのコミュニケーションになってるのかもしれないな。
    温かさや優しさと同時になんとなく哀愁も感じてしまう絵本です。
    .
    #絵本 #日々絵本 #絵本の記録 #93冊目

  • ・図書館で借りる

  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「世界・社会」で紹介された本。

  • 2歳10ヶ月息子の読み聞かせに

    うみへいくピンポンバスほどではないが、図書館で借りている間何度か読んだ

    バスよりもショベルカーやトラックなど他の車両がでてくるページに食いついて楽しそうにみていた。

    内容はうみへいく〜の方がかんたんだったからかな

  • 1:8 ピンポン、ピンポン、と言いながら読んでいます。バスのある風景が温かくてどこか懐かしい。

  • 田舎のバスのほのぼのした一日。
    バス好きな息子には、どストライク。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • やさしい絵柄ですが、乗り物好きの男の子が大好きになる絵本と思う。娘は全くはまらず、逆に息子は食い入るように何度も読み返しているのだ。このあたりは本当に不思議だ。

  • バスがピンポンでとまりお客さんが降りたり乗ったり。終点、折り返しまで。お話に関係なく重機、パトカーがでてきて絵も楽しめる。
    C8793

  • 海へいく~の方が好きかな。でも大好き♥

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著者プロフィール

1957年、福岡県生まれ。作家。おもな作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』(小峰書店)、「クッキーのおうさま」シリーズ(あかね書房)、「おてつだいねこ」シリーズ(金の星社)など。画家の鈴木まもるさんとの共作絵本に、『せんろはつづく』『おすしのせかいりょこう』『すすめ! きゅうじょたい』(金の星社)、『ちいさいいすのはなし』『りんごのおじさん』(ハッピーオウル社)、『ならんでるならんでる』『でんしゃがきた』(偕成社)などがある。『月売りの話』で「日本童話会賞」、『星とトランペット』で「野間児童文芸推奨作品賞」、「黒ねこサンゴロウ」シリーズで「路傍の石幼少年文学賞」を受賞。

「2016年 『すすめ! うみの きゅうじょたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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