たっくん ひろちゃんの ちょうちょう とっきゅう

著者 :
  • 偕成社
3.50
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本棚登録 : 55
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032210507

作品紹介・あらすじ

たっくんがちょうとっきゅうのでんしゃあそびをしていると-だいどころれっしゃとおふろばれっしゃがやってきて…。幼い子が喜ぶ、ちょうちょうとっきゅうのお話絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 綺麗な状態です。

  • 「坊っちゃんとマドンナちゃんのこどもえほん館」へ行ってみた。
    そこで出会った男の子絶賛の一冊!

    弟ひろちゃんが寝ている間に電車遊びをしているたっちゃん。
    ちょうとっきゅう ごとごとごう
    ちょうとっきゅう じゃぶじゃぶごう

    そして最後に電車は~

    かこさとしの絵本はとっても普通なのだけど、そこに安心感があるのかな。

    これは、amazonでも買えない一冊だけど、「坊っちゃんとマドンナちゃんのこどもえほん館」では読めます!
    ここは貸し出しはないので、いつでも読める、というのが利点!

  • 小5の息子が図書館で検索し、係の人から探し出してもらって借りた一冊。
    「借りてみたら小さい子用だった…」
    と言う通り、幼児向けの絵本。
    最初のたっくんの顔に思わず「ぷっ」と笑ってしまいました。
    たまには幼児向けの絵本も心が和んで良いなぁ。

  • (2009-07-22N)

  • ゆぅ、よっしぃがめっちゃ気に入った!ほのぼのかわいい。

  • たっくんは、電車好きの男の子。遊んでいる内に、台所列車とお風呂場列車が来て、ぬいぐるみや弟が乗り込み、「ちょうちょうとっきゅう ごとごと じゃぶじゃぶ ぶんぶん ごう」の出発!いわゆる夢オチの結末だが、ユメを見させてくれる絵本。

  • これ、私が読んで面白いか?と思ったんだけど、子供は大好き。<br>読み聞かせロングセラーですな。

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし、1926年3月31日 - 2018年5月2日)
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」の開拓者・先駆者となる。2008年菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

かこさとしの作品

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