うみへいくピン・ポン・バス

著者 :
制作 : 鈴木 まもる 
  • 偕成社
4.08
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本棚登録 : 361
レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032211405

作品紹介・あらすじ

「おまたせしました。このバスはみさきとうだいいきです。」ブルルルン。プシュウ。えきまえからうみにむけてバスがはっしゃしました。"ピンポン"となるたびバスはとまります。パンやさんのまえ、しょうぼうしょ、ふみきりでまって、さかみちをのぼり、トンネルをぬけると…そこはうみ!。2歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 海水浴へ行く前に読みました。
    が、海が出てくるのは最後だけ、あくまでバスメインのお話です。
    息子は男の子がピンポンを押すシーンで一緒に嬉しそうにピンポーンと連打してました。

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  • この絵本を読んで、2歳7ヶ月の息子はバスに乗りたくなり、自分は海へ行きたくなった。内陸部育ち&住まいなので、海への憧れは人一倍。早く息子にも海を見せてあげたいなぁ。
    その気持ちが伝わったかのように、目の前に海が開けるページでは「うみ~ しゅ(す)ごいね~」と目をキラキラさせて見入る息子。一番のお気に入りページはやはりバスターミナルらしい。「青のバス、赤のバス…」と言いながら一台一台確認&質問。
    バス以外にも消防車やパトカー、工事車輌等々が顔を出すので、乗り物好きのお子様のハートの掴みは上々。

  • 2:1 やっと絵だけでなく、物語も聞きながら絵本を楽しめるようになってきた。

  • 主役のバスを中心に、終点に行くまでにたくさんのはたらくくるまが登場するので、細部まで見て楽しめます。

  • 2歳10ヶ月息子の読み聞かせ

    車好きの息子のツボだったようで、図書館で借りている期間ほぼ毎日読んでと言われた本。

    色々なバスが並んでいるページでは、このバスはどこへいくの?と聞いてきたり、消防署の前を通過するページでは消防車やはしご車の名前を一通り言い、暗いトンネルを通過して明るい海、のページも楽しそうにみていた。


    このシリーズ大好きで、よく読み聞かせている

  • この絵本好きだったな。
    バスから海が見えてきたときの開放感といったら!
    絵がキレイだった。

  • 読んだときからずっと好き。2歳になった今も大好き。

  • 岬灯台行き

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著者プロフィール

1957年、福岡県生まれ。作家。おもな作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』(小峰書店)、「クッキーのおうさま」シリーズ(あかね書房)、「おてつだいねこ」シリーズ(金の星社)など。画家の鈴木まもるさんとの共作絵本に、『せんろはつづく』『おすしのせかいりょこう』『すすめ! きゅうじょたい』(金の星社)、『ちいさいいすのはなし』『りんごのおじさん』(ハッピーオウル社)、『ならんでるならんでる』『でんしゃがきた』(偕成社)などがある。『月売りの話』で「日本童話会賞」、『星とトランペット』で「野間児童文芸推奨作品賞」、「黒ねこサンゴロウ」シリーズで「路傍の石幼少年文学賞」を受賞。

「2016年 『すすめ! うみの きゅうじょたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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