うみへいくピン・ポン・バス

著者 :
  • 偕成社
4.12
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本棚登録 : 531
レビュー : 68
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032211405

作品紹介・あらすじ

「おまたせしました。このバスはみさきとうだいいきです。」ブルルルン。プシュウ。えきまえからうみにむけてバスがはっしゃしました。"ピンポン"となるたびバスはとまります。パンやさんのまえ、しょうぼうしょ、ふみきりでまって、さかみちをのぼり、トンネルをぬけると…そこはうみ!。2歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 2歳4ヶ月
    テッパンシリーズ。安心感。永遠に読んでいられる。飛び抜けて面白おかしくとか心揺さぶるということではなく、ひたすら真面目に取り組んでおられるという印象なので、いつもギリギリ買うところまでいかないのだけど、このお二人の本はなにを持ってきても必ず子供が食いつくし、大人の私はなんかこう…しゃんとするというか、仕事がんばろうみたいな気持ちになる(?)成田美名子的なやつです。

    観念してもう揃えようか…。

  • 娘 4y3m
    息子 2y5m

    図書室にて借りる

    バスに乗って遠くへ行きたくなる絵本
    息子は電車が通る踏切のページがお気に入り
    娘はいろいろな色の並んでいるバスを見てこのバスに乗りたいと言っている

  • 乗り物好きにはたまらない1冊です(*^^*)
    うみへいく、の方がうちの子は好きだったようで何度も読んでます。その頃の年齢の割に長めでしたが、低年齢から何度も喜んで読んでました(*^^*)

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00376380

    駅前を出発したバスは、ピンポンとなるたびに止まります。海へ向かって走る、さわやかなバスの旅。(出版社HPより)

  • 2歳〜。平易な言葉。わかりやすくも変化のある展開。夏の楽しさ。電車やバスを乗り継ぎ、海へと向かう。懐かしさを感じさせる「昭和」的な夏の風景が描かれ、パパママの子ども時代の夏の思い出を語るきっかになります。「ノスタルジー」に浸りたい大人にもおすすめ。

  • **********
    「海」の時期に。

  • 2才6ヶ月

  • ピンポンバス、が大好きなのでこちらも。ボタンめっちゃ押したがるので、実際乗る時は注意しなきゃ。(2歳9ヶ月)

  • 1歳半。お気に入り。バスだけでなく、電車やショベルカーなど、だいすきな乗り物がたくさん出てくるのがいいみたい。

  • 特急の終着駅のバスターミナルを出発した岬灯台行きのバスのお話。『ピン・ポン・バス』シリーズ。
    街中のお店、バスと一緒に走る車両、踏切と電車、消防署など子供が好きなものが盛り沢山に描かれていて、飽きさせない。

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著者プロフィール

竹下文子(たけした ふみこ)
1957年、福岡県生まれ。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』、『スプーン王子のぼうけん』、『ピン・ポン・バス』など多数。翻訳に『どうやって作るの? パンから電気まで』など。静岡県在住。

「2019年 『まじょのむすめワンナ・ビー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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