はしれ!たくはいびん

著者 :
制作 : 鈴木 まもる 
  • 偕成社
4.06
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本棚登録 : 263
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032211504

作品紹介・あらすじ

おじいちゃんのりんごばたけでりんごがたくさんとれました。「まごたちにおくりましょう」おばあちゃんがはこにつめました。たくはいびんのくるまにのって、りんごのたびがはじまります。ほかのにもつといっしょになって、おおきなトラックにのりかえて、えいぎょうしょからしわけセンターへ。そして、とおくのまちへ。りんごはぶじにとどくかな?はしれ!たくはいびん。

感想・レビュー・書評

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  • 家にもよく来る「宅配便」のお話。
    荷物が集められて、営業所、仕分けセンターへ・・・最終的にお客様へ配達されるまでが描かれています。
    息子と一緒に最初に受け取ったりんごの箱を追いかけながら読みました。
    車の大きさが次々と変わっていったり、夜の高速道路の様子がかかれていたりして色々な面で楽しむ事ができました。
    図書館で借りたのですが、何度読んでも楽しそうなので購入をしてもいいなーって思います。

  • ・図書館で借りる

  • 1歳→読んで!というものの、配送される荷物をおいかけたり探したりはせず、楽しみきれてないような?

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • 北国おじいちゃんりんご

  • 運ばれていく荷物を佐賀にながら物語を進むのがとてもいい。この本も細かい仕掛けがたくさんあって何度読んでも楽しい!

  • 小さな男の子は、ハマること間違いなし!だと思います。我が家では、何度も読んでくれとせがまれます。

  • 3歳5ヶ月に読む。
    楽しそうに聞いていた。
    りんごの箱を絵本から探すのも楽しめた。

  • 2歳6ヵ月
    親子でりんごのおにもつを追いました。
    何度か読んで、
    息子が自分で読んでいるところに聞き耳をたてると、
    最初のシーンで預かったリンゴ、
    次のシーンでリンゴを配り歩いている設定になっていて
    (本当は荷物を収集している)
    母悶絶。

    3歳9ヵ月
    今もお気に入りの絵本。
    細かなところまで絵をチェックしている。

  • 好きなのりものえほんのシリーズの本。
    宅配便の箱にも細かくのりものの絵が書いてあったりして、
    みつけては興奮している。

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著者プロフィール

1957年、福岡県生まれ。作家。おもな作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』(小峰書店)、「クッキーのおうさま」シリーズ(あかね書房)、「おてつだいねこ」シリーズ(金の星社)など。画家の鈴木まもるさんとの共作絵本に、『せんろはつづく』『おすしのせかいりょこう』『すすめ! きゅうじょたい』(金の星社)、『ちいさいいすのはなし』『りんごのおじさん』(ハッピーオウル社)、『ならんでるならんでる』『でんしゃがきた』(偕成社)などがある。『月売りの話』で「日本童話会賞」、『星とトランペット』で「野間児童文芸推奨作品賞」、「黒ねこサンゴロウ」シリーズで「路傍の石幼少年文学賞」を受賞。

「2016年 『すすめ! うみの きゅうじょたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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