はしれ!たくはいびん

著者 :
  • 偕成社
4.10
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本棚登録 : 347
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032211504

作品紹介・あらすじ

おじいちゃんのりんごばたけでりんごがたくさんとれました。「まごたちにおくりましょう」おばあちゃんがはこにつめました。たくはいびんのくるまにのって、りんごのたびがはじまります。ほかのにもつといっしょになって、おおきなトラックにのりかえて、えいぎょうしょからしわけセンターへ。そして、とおくのまちへ。りんごはぶじにとどくかな?はしれ!たくはいびん。

感想・レビュー・書評

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  • 家にもよく来る「宅配便」のお話。
    荷物が集められて、営業所、仕分けセンターへ・・・最終的にお客様へ配達されるまでが描かれています。
    息子と一緒に最初に受け取ったりんごの箱を追いかけながら読みました。
    車の大きさが次々と変わっていったり、夜の高速道路の様子がかかれていたりして色々な面で楽しむ事ができました。
    図書館で借りたのですが、何度読んでも楽しそうなので購入をしてもいいなーって思います。

  • 3:5

  • 2歳1か月

    好きなのりものシリーズ。
    おじいちゃん家のりんごが運ばれてくるまでが丁寧に描かれている。
    リンゴのダンボールを探しながら読むのも面白かった。
    でも集配所や仕分けセンターなど同じような絵ばかりで、
    少したいくつそうにもしていた。

  • ほんと、いつも有難うございます。効率化されているのでしょうけど、まだまだ人の手が殆どを担っている感じがする。娘はこんなにあちこち「りんご」が移動するのか、とちょっと理解が追い付かない感じでした。(2歳9ヶ月)

  • いつも荷物を届けてくれる宅配便屋さんのお仕事ぶりがよくわかり息子も私も興味津々。
    様々な車のイラストもあり、読んであげるのも楽しい。

    おじいちゃんおばあちゃんにお礼の電話をする息子のシーンが息子と重なりほのぼの。

  • 北国のおじいちゃん、おばあちゃんから宅配便で送られたりんごが街の孫たちに届けられるまでを描いた作品。

    このシリーズは非常に細かいところまで描かれているが、本書でもそれは同じ。
    荷物が載せかえられる配送センターの場面では、きちんとりんごの入った段ボール箱が描かれていて、それを見つけるのも楽しみの一つになっている。

    宅配便がどのように配送されているのかがわかるようになっているが、ウチの4歳の息子がそれをどこまで理解できているかは不明。

  • 車好きの息子の大好きな本です。
    おばあちゃんの家から送られたリンゴが家に届くまでの宅急便の流れを描いたストーリーで、楽しめるかな?と親は心配しましたが、たくさんの荷物がベルトコンベアを流れるページでは、段ボールに書いてある車を探したりリンゴの段ボールを探したり、楽しんでいました。

  • りんごの箱を探して楽しんでいるのですが、途中から、ついつい、はたらくくるまの箱さがしになってしまう。たのしさてんこ盛りの絵本です。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • 北国おじいちゃんりんご

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著者プロフィール

竹下文子(たけした ふみこ)
1957年、福岡県生まれ。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』、『スプーン王子のぼうけん』、『ピン・ポン・バス』など多数。翻訳に『どうやって作るの? パンから電気まで』など。静岡県在住。

「2019年 『まじょのむすめワンナ・ビー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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