しらないまち

著者 :
  • 偕成社
3.61
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本棚登録 : 76
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032211702

作品紹介・あらすじ

遠足の日、まちがったバスにのったぼくは不思議な町にきてしまった。ナンセンス絵本。

感想・レビュー・書評

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  • バスに乗り遅れて、次のバスに乗ったら知らない町についちゃった
    なんだかおかしい
    タンポポが歩いて小鳥が植わっている
    なんだかあべこべの世界

    読み聞かせ時間は3分位です

  • 摩訶不思議。そして、シュールだあ。
    植物と動物が逆の世界。

  • 久々に出たー!これぞシュール中のシュール。
    たんぽぽのこどもたちが歩いてたり、人が車の代わりにダンゴムシに乗っていたり、街路樹が犬だったり、野菜でできたアベコベな町に迷い込んでしまったぼく。
    4歳0ヶ月の息子は唖然呆然。「なんじゃこりゃー」と最初は笑っていられたのだけど、キリギリスが大きなビルを食べ始めたあたりから怪しい雲行き。ぼくがアレに食べられた場面で完全にドン引きしていたw大好きなハンバーガーにも無反応……って、このハンバーガーじゃ反応しようがないかw

  • みょうちきりんなお話。
    「ぼく」と一緒にしらない町へ迷い込んじゃいます。なんてヘンテコなんでしょう!

  • 長新太さんのシュールさに似ているなあ。
    すごくパワーを感じる絵本。
    小学生の読み聞かせによさそう。

  • 2012.6.13 3-1
    2012.6.27 5-1
    2012.7.11 5-2

  • (2011-07-30)

  • 2歳児にはちょっとシュールすぎたかな

  • 遠足のバスに乗り遅れた“ぼく”は、後から来たバスに乗りますが、行き先が違っていて、『しらないまち』というバス停で降ります。
    そこは、畑に牛や豚や魚が育っているような不思議な町で・・・。
    どこか、長新太さんを彷彿とさせるような絵とお話でした。

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著者プロフィール

1940年、大阪府生まれ。高知県で幼少年期を過ごす。多摩美術大学図案科卒業。
1969年に世界絵本原画展「金のりんご賞」、1974年に講談社出版文化賞、
1988年に絵本にっぽん賞、2019年に巌谷小波文芸賞、2021年にENEOS児童文学賞受賞。
2009年、新潟県十日町の廃校を丸ごと空間絵本にした「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」開設。
著書に『しばてん』『ふきまんぶく』『とべバッタ』『つかまえた』(以上、偕成社)、
『だいふくもち』『ガオ』(以上、福音館書店)、『た』(佼成出版社)など多数。

「2022年 『ルイの冒険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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