しらないまち

著者 :
  • 偕成社
3.71
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本棚登録 : 48
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032211702

作品紹介・あらすじ

遠足の日、まちがったバスにのったぼくは不思議な町にきてしまった。ナンセンス絵本。

感想・レビュー・書評

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  • みょうちきりんなお話。
    「ぼく」と一緒にしらない町へ迷い込んじゃいます。なんてヘンテコなんでしょう!

  • 長新太さんのシュールさに似ているなあ。
    すごくパワーを感じる絵本。
    小学生の読み聞かせによさそう。

  • 2012.6.13 3-1
    2012.6.27 5-1
    2012.7.11 5-2

  • (2011-07-30)

  • 2歳児にはちょっとシュールすぎたかな

  • 遠足のバスに乗り遅れた“ぼく”は、後から来たバスに乗りますが、行き先が違っていて、『しらないまち』というバス停で降ります。
    そこは、畑に牛や豚や魚が育っているような不思議な町で・・・。
    どこか、長新太さんを彷彿とさせるような絵とお話でした。

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著者プロフィール

1940年、大阪府に生まれ、高知県で幼少期を過ごす。伊豆半島に住み、絵本を作りながら、新潟県十日町市に「絵本と木の実の美術館」を、香川県大島に「青空水族館」をプロデュース。『ちからたろう』(ポプラ社)でブラティスラヴァ世界絵本原画展金のりんご賞、『ふきまんぶく』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞、 『とべバッタ』(偕成社)で絵本にっぽん賞・小学館絵画賞など、受賞多数。絵本に『くさむら』(偕成社)『ガオ』(福音館書店)、エッセイ集に『絵の中のぼくの村』(くもん出版)などがある。2018年国際アンデルセン賞候補。

「2018年 『わたしの森に』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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