がんばれ!パトカー

著者 :
制作 : 鈴木 まもる 
  • 偕成社
4.24
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本棚登録 : 229
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032211801

作品紹介・あらすじ

パトカーはまちのパトロールにでかけます。あぶないことはないかな?こまっているひとはいないかな?あっ!じけんがおこったようです。ライトをつけて、サイレンをならして、がんばれ、パトカー!2歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた

  • そんな白昼堂々と、無計画に強盗する人がいるのか!と思いますが、がんばれパトカー。取調室の男性が最後オチているのに私爆笑でした。娘もパトカーを認識し始めているので、とても楽しそうです。(1歳11ヶ月)

  • はたらくくるまの絵本て、車主役で、人が適当な扱いになりがちな中、お巡りさんのお仕事と苦労が分かるすごくいい絵本です。そしてなぜか、本編とは関係なく背景にはたらくくるまがやたら盛られていて、楽しいです。あと「鳥の巣」が多い(´∀`*)

  • パトカーがたくさんでてくる場面が好き。
    C8793

  • 「ざっくん!ショベルカー」と同じ、竹下文子さん&鈴木まもるさんコンビの「はたらく車」本。二冊合わせて、母からプレゼントされました。
    ショベルカーは毎日いろんな仕事をしにいろんな現場へ向かっていましたが、パトカーの方は前半は街のパトロール、後半は強盗犯の追走と、絞り込んだ内容になっています。「はたらく車」の一つとしてパトカーが好き、というより、パトカーそのものが好き、というお子さんの方が楽しめる絵本かもしれません。最終ページのパトカーの運転席の図解など、パトカー好きのお子さんは大興奮なのではないでしょうか。正義の味方としてのパトカーにまだあまり興味がない息子は、お散歩中の保育園児や犬の迷子など、身近な情景が出てくる前半の方がお気に入りです。
    絵の書き込みの細かさはショベルカーに負けず劣らず。人や車であふれる街中も、細かく見ていくとキリがないほど色んなものが描かれています。道路にいる車の「はたらく車」率の異様な高さは「ざっくん!ショベルカー」と同じです笑。また、迷子になった犬とその飼い主さんは「ショベルカー」にも登場していたコンビで、作品同士のつながりにもクスッとさせられました。

  • うちの蔵書。
    ひさびさに出してきて読み。
    ほのぼのしてるけど、途中から大スペクタクルな捕り物がはじまる。

  • 3歳。幼稚園のバザーで安価で購入。
    子供お気に入り。

  • パトカーが好きな二歳次男の今一番のお気に入りの本。親子で一緒に”うーうー”(サイレンの音)言いながら読んでます。

  • 好きなシリーズ、今度はパトカー。
    パトカーが犯人を追跡する場面では、
    読み聞かせがどうしても柳沢慎吾調になってしまう。
    ??という顔をするりんちー、しまいにはやめてと言われる。

  • たくさんのパトカー、犬、横断歩道など言葉で表現できるものがたくさんあり、楽しかったのか何度も自分でページをめくっていた。

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著者プロフィール

1957年、福岡県生まれ。作家。おもな作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』(小峰書店)、「クッキーのおうさま」シリーズ(あかね書房)、「おてつだいねこ」シリーズ(金の星社)など。画家の鈴木まもるさんとの共作絵本に、『せんろはつづく』『おすしのせかいりょこう』『すすめ! きゅうじょたい』(金の星社)、『ちいさいいすのはなし』『りんごのおじさん』(ハッピーオウル社)、『ならんでるならんでる』『でんしゃがきた』(偕成社)などがある。『月売りの話』で「日本童話会賞」、『星とトランペット』で「野間児童文芸推奨作品賞」、「黒ねこサンゴロウ」シリーズで「路傍の石幼少年文学賞」を受賞。

「2016年 『すすめ! うみの きゅうじょたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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