がんばれ!パトカー

著者 :
  • 偕成社
4.26
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本棚登録 : 322
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032211801

作品紹介・あらすじ

パトカーはまちのパトロールにでかけます。あぶないことはないかな?こまっているひとはいないかな?あっ!じけんがおこったようです。ライトをつけて、サイレンをならして、がんばれ、パトカー!2歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 1歳5か月 パトカーにはそこまで興味なし

  • 2歳1か月

    好きな乗り物シリーズ。パトカーの種類も多いし、町に出てくる色々な乗り物を見つけながら読むのも面白い。
    街に出て、あぶないことはないか、困っているひとはいないかとパトロールしながら読み進めていく。
    強盗犯の車を見つけて、追跡し、たくさんパトカーが集まってくるところは迫力がある。
    でも最初と、最後の警察署のページが好きみたい。

  • パトカーに乗って街に出かけたおまわりさんが、パトロールをしていると、宝石店の前に怪しい車が…

    おまわりさんとパトカーの仕事を描いている作品。写実的ではないがディティールまで描き込まれている優しい雰囲気の画だが、強盗犯を追跡するシーンでは迫力もある。

    『ピン・ポン・バス』と同じシリーズで、街の中の絵にはこれらのバスの他、子供が好きなものがたくさん描かれている。メインの絵やストーリーだけでなく、脇役である背景でも楽しめる作品。また、このシリーズは巻末に運転席の説明図があるのだが、これも細かいところまで描き込まれていておススメ。

  • 2:7 強盗が車で逃げるページでなぜか大笑い!
    強盗の顔がわらってるから笑ってるんだって

  • そんな白昼堂々と、無計画に強盗する人がいるのか!と思いますが、がんばれパトカー。取調室の男性が最後オチているのに私爆笑でした。娘もパトカーを認識し始めているので、とても楽しそうです。(1歳11ヶ月)

  • はたらくくるまの絵本て、車主役で、人が適当な扱いになりがちな中、お巡りさんのお仕事と苦労が分かるすごくいい絵本です。そしてなぜか、本編とは関係なく背景にはたらくくるまがやたら盛られていて、楽しいです。あと「鳥の巣」が多い(´∀`*)

  • パトカーがたくさんでてくる場面が好き。
    C8793

  • 「ざっくん!ショベルカー」と同じ、竹下文子さん&鈴木まもるさんコンビの「はたらく車」本。二冊合わせて、母からプレゼントされました。
    ショベルカーは毎日いろんな仕事をしにいろんな現場へ向かっていましたが、パトカーの方は前半は街のパトロール、後半は強盗犯の追走と、絞り込んだ内容になっています。「はたらく車」の一つとしてパトカーが好き、というより、パトカーそのものが好き、というお子さんの方が楽しめる絵本かもしれません。最終ページのパトカーの運転席の図解など、パトカー好きのお子さんは大興奮なのではないでしょうか。正義の味方としてのパトカーにまだあまり興味がない息子は、お散歩中の保育園児や犬の迷子など、身近な情景が出てくる前半の方がお気に入りです。
    絵の書き込みの細かさはショベルカーに負けず劣らず。人や車であふれる街中も、細かく見ていくとキリがないほど色んなものが描かれています。道路にいる車の「はたらく車」率の異様な高さは「ざっくん!ショベルカー」と同じです笑。また、迷子になった犬とその飼い主さんは「ショベルカー」にも登場していたコンビで、作品同士のつながりにもクスッとさせられました。

  • (2016年7月)
    うちの蔵書。
    ひさびさに出してきて読み。
    ほのぼのしてるけど、途中から大スペクタクルな捕り物がはじまる。

    (2019年12月)
    めずらしく1歳児Wが出してきたので読み。
    1歳には長めの本であるが、これまた珍しく飽きずに最後まで聞いてた。パトカーが好きなのか。乗りものが好きなのか。
    9歳児Fもやってきて一緒に聞いてた。漢字が読めるので、「東西」って書いてあるね、そうね、このへんを走ってるパトカーなら「埼玉県警察」って書いてあるんだよ、などと話したり。

    (2020年1月)
    1歳児Wが出してきたので読み。
    しかし勝手にページをめくる。まあそんなもんだ。
    上二人はそんな様子にイライラしている様子。まあそんなもんだ。

  • 3歳。幼稚園のバザーで安価で購入。
    子供お気に入り。

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著者プロフィール

竹下文子(たけした ふみこ)
1957年、福岡県生まれ。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』、『スプーン王子のぼうけん』、『ピン・ポン・バス』など多数。翻訳に『どうやって作るの? パンから電気まで』など。静岡県在住。

「2019年 『まじょのむすめワンナ・ビー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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