ざっくん!ショベルカー

著者 :
  • 偕成社
4.19
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本棚登録 : 312
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032211900

作品紹介・あらすじ

おにいさんのショベルカーがしごとにでかけます。いちばんちいさい1ごう。すこしおおきい2ごう。もっとおおきい3ごう。ざっくんざっくん…あなをほったり、がけくずれをなおしたり、まちでもやまでもだいかつやく。きょうはどのショベルカーでどんなこうじをするのかな?2歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 乗り物好きな姉弟に高評価であった

  • 1歳5か月 働く車が大好きなのでこの本は最高!

  • 4:1

  • 2歳3か月

    好きな乗り物シリーズ。ショベルカー1~3まで、大きさの違うもの。それぞれの用途に合わせて、月曜日から土曜日までの働く姿が描かれている。ざっくん、ざっくんと掘る時には真似をし、どこにいるでしょう?では一緒に探したりと色々楽しめながら読めた本。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
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  • だいたい「ショベルカー」と認識していたものですが、用途や場所によってサイズ感違うんだと、今更実感した私。娘も興味津々で、おっきい、ちいさい・・・ふつう??みたいな感じで見ています。車庫にあるツバメの巣や、土管のお兄さんに群がる猫達。本編と関係ない所でも細かい描き込みがあって良かったです。(2歳9ヶ月)

  • 働く車にははまらなかった兄妹だけど、こうやって読んでみるとそんな仕事があるのか!と親が面白い

  • ショベルカー1、2、3号と運転手のお兄さんの一週間を描いた物語。ショベルカーが様々な工事現場で活躍する様子やバケットの交換シーンに釘付けになっていました。このシリーズならではの背景に描かれている様々な働く車にも注目。裏表紙のショベルカーの各パーツ説明もあり最後の最後まで楽しめました。(3歳5ヶ月)

  • 2歳間近のクリスマスに、「はたらく車」に夢中な息子へと、母からプレゼントされました。大中小のショベルカーと、それを運転するお兄さんの一週間を描いた絵本ですが、鈴木まもるさんの絵がほのぼのとあたたかく、メカメカしくない雰囲気が読み手の母に嬉しい「はたらく車」本です。
    意外と生活に身近なショベルカーの仕事ぶりを見るのも楽しいですが、やはりこの絵本の魅力は鈴木まもるさんの細かな描き込みぶりにあると思います。ショベルカーたちのガレージから仕事現場、通り抜ける街中まで、人間はもちろん鳥や小動物など、細かく色々なものが描かれていて、息子ともども眺めていて飽きません。一番面白いのは、街中にしろ郊外にしろ、道路を走っている車の「はたらく車」率の異様な高さ笑。消防車に救急車、パトカー、ごみ収集車、郵便車に宅急便まで、こんな車ばっかり走っているわけがない!という面子が、大人には笑えるし、子供には大ヒットです。最後の方に出てくる大きな工事現場では電車まで登場。さらに、Eテレ「おかあさんといっしょ」内の楽曲「ジューキーズ」に登場する重機が全部揃っているので、息子はいつもこのページでは「ジューキーズ」に合わせて(私に歌わせて)重機探しを楽しんでいます。

  • 娘はこのシリーズ大好き。旭区図書館で借りた絵本には作者のサインがあって興奮した!

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著者プロフィール

竹下文子(たけした ふみこ)
1957年、福岡県生まれ。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』、『スプーン王子のぼうけん』、『ピン・ポン・バス』など多数。翻訳に『どうやって作るの? パンから電気まで』など。静岡県在住。

「2019年 『まじょのむすめワンナ・ビー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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