みんなで! どうろこうじ

著者 :
制作 : 鈴木 まもる 
  • 偕成社
4.00
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本棚登録 : 176
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032212006

作品紹介・あらすじ

パンやさんのまえのみちはくるまがとおるとがったんがったん。どうろをなおすこうじをすることになりました。パワーショベル、ダンプカー、マカダムローラー、タイヤローラー…みんなでどうろこうじです。

感想・レビュー・書評

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  • 2:3 古い道路をはがして、新しくアスファルトを敷設する過程に登場する様々な重機がツボです。

  • 背景のお店までストーリーがあって、すみずみまで見応え抜群。見ていて飽きないです。あと、道路工事の勉強になりました(・∀・)

  • 図書館で借りて読み。
    このコンビの絵本を家に何冊か持っているので。

    重機の名前がたくさん。これはこういう名前だったのかー、この作業はこういうことだったのかー!と、誰もが見たことのある道路工事に登場するあれやこれやを詳しく描いている。

    アスファルトを切ってるあれ、ロードカッターっていうのね。母にも勉強になった。

    古いアスファルトをダンプに乗せてるパワーショベル、「ざっくん!ショベルカー」に出てきたお兄さんとパワーショベル2号だ!とうれしくなった。

  • 働く車好きの子にはもってこい。
    アスファルトの流れがよくわかりました。

  • 3歳7ヶ月に読む。
    最近、建設工事車両がブームなので大ヒット。

  • 乗り物が好きになってきた息子に毎日読んでと言われます。乗り物の本の中でもかなりお気に入りのよう。
    それは身近な工事現場のことがわかりやすく書かれてること、工事現場以外の周りのパン屋さんや床屋さんや反対車線の車のこともページをめくるたびに発見があるようで大興奮してます。
    いつも見る工事現場、なにしてるのかが子どもなりに少し理解できてうれしいんだと思います。
    借りた本だけど、買おうかなー。

  • 2歳6ヵ月
    働く車好きな息子に、
    当然受けるとは思っていたものの・・・
    お気には召したものの、
    気になっているのはどうやら
    後ろでいろんな表情をしているパン屋のお父さん。

    2歳8ヵ月
    同じ作者の宅配便のお話に出てくる
    車とお兄さんを発見して
    親子で喜ぶ。

    3歳1ヵ月
    引き続き図書館でよく借りる本の1冊

  • ガタガタ道路がきれいになっていくまでの話。

    いつのもシリーズと違い風景は変わらないけども、背景のお店を訪れる店主やお客さんを見比べてみるのも面白い。

  • こうやって、男の子はのりものにハマるのか!
    私は町の人たちの様子がすき。

  • 「みんなで!いえをつくる」のシリーズ。
    道路工事に使う重機オールスターに興奮。
    交通整理のおじさんのアクロバティックな動きにも注目。
    この本でマカダムローラーを知った。

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プロフィール

1957年、福岡県生まれ。作家。おもな作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』(小峰書店)、「クッキーのおうさま」シリーズ(あかね書房)、「おてつだいねこ」シリーズ(金の星社)など。画家の鈴木まもるさんとの共作絵本に、『せんろはつづく』『おすしのせかいりょこう』『すすめ! きゅうじょたい』(金の星社)、『ちいさいいすのはなし』『りんごのおじさん』(ハッピーオウル社)、『ならんでるならんでる』『でんしゃがきた』(偕成社)などがある。『月売りの話』で「日本童話会賞」、『星とトランペット』で「野間児童文芸推奨作品賞」、「黒ねこサンゴロウ」シリーズで「路傍の石幼少年文学賞」を受賞。

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