みんなで! どうろこうじ

著者 :
  • 偕成社
4.06
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本棚登録 : 251
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032212006

作品紹介・あらすじ

パンやさんのまえのみちはくるまがとおるとがったんがったん。どうろをなおすこうじをすることになりました。パワーショベル、ダンプカー、マカダムローラー、タイヤローラー…みんなでどうろこうじです。

感想・レビュー・書評

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  • 道路工事の流れを描いた本です。
    マカダムローラー等マニアックな工事車両が出てきて、車好きの息子が大喜びでした。
    歩道の人達にも細かいネタが仕込まれてて大人も楽しめます。

  • 図書館で借りて読み。
    このコンビの絵本を家に何冊か持っているので。

    重機の名前がたくさん。これはこういう名前だったのかー、この作業はこういうことだったのかー!と、誰もが見たことのある道路工事に登場するあれやこれやを詳しく描いている。

    アスファルトを切ってるあれ、ロードカッターっていうのね。母にも勉強になった。

    古いアスファルトをダンプに乗せてるパワーショベル、「ざっくん!ショベルカー」に出てきたお兄さんとパワーショベル2号だ!とうれしくなった。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
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  • 2歳1か月

    どうろ工事をはじめるところから完成するまで丁寧に描かれている。道路工事に必要な車が順に出てきて、工程が分かりやすく、よく見ていた。
    背表紙にまとまって描かれていたので、読み終わってから、また背表紙で振り返りみたいにできるのがよかった。
    好んでいた。

  • 男の子が好きそう~!と思って。

    たくさんの工事車両が、アスファルト工事の様子とともにでてきました。
    その道路沿いにあるお店や人の生活の様子も、とってもたのしいー!

  • 出てくる車が全部仕事の車

  • 海外子女財団本。アスファルトを掘り起こして、新しく道路ができるまで。知らなかったことまで詳しく書いてあります。

  • 2:3 古い道路をはがして、新しくアスファルトを敷設する過程に登場する様々な重機がツボです。

  • 背景のお店までストーリーがあって、すみずみまで見応え抜群。見ていて飽きないです。あと、道路工事の勉強になりました(・∀・)

  • 働く車好きの子にはもってこい。
    アスファルトの流れがよくわかりました。

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著者プロフィール

竹下文子(たけした ふみこ)
1957年、福岡県生まれ。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』、『スプーン王子のぼうけん』、『ピン・ポン・バス』など多数。翻訳に『どうやって作るの? パンから電気まで』など。静岡県在住。

「2019年 『まじょのむすめワンナ・ビー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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