みんなで!いえをたてる

著者 : 竹下文子
制作 : 鈴木 まもる 
  • 偕成社 (2011年11月10日発売)
3.82
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  • 本棚登録 :153
  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032212204

みんなで!いえをたてるの感想・レビュー・書評

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  • 家をたてる様子。空き地から引っ越しまで。いろんなくるまがでてくる。C8793

  • 2y10m 家というものにそこまで興味がないのか、あっさり読み終える。

    はたらくくるまを焦点に置き、家が出来ていく様子が分かる本。
    このシリーズの他の本に出てくる、はたらくくるまがそのまま出てくるので、一貫性があって良い。
    挿絵は全ページ同じ視点からの絵なので、できていく様子がわかりやすい。そのかわり、車の動きがそこまで伝わってこないので、単調になってしまっている印象もある。

    月齢が進んだらまた読みたい。

  • 下の子供は車に(端の方に書いてある車も目ざとく見つけます)、上の子供は家ができていく過程に興味深々

  • 「はしれ!たくはいびん」と同じ、竹下文子と鈴木まもるコンビの作品。中に「たくはいびん」の車も登場する。

    木造軸組構造の家の、設計、基礎、土台、柱、小屋組み、内外装……と作られていく過程を描いている。
    「たくはいびん」と同様プロセスを描く試みは理解できるものの、一晩や二晩で完成されるものではないので、描き方が概略的で、「秘密を知ったぞ」という感動が薄い。

    最後に引っ越し荷物が来て、「からっぽだったいえのなかは、あっというまにいっぱいになりました」とあるが、困るでしょ、断捨離しなきゃ、と突っ込みたくなったのは私だけでしょうか?

    裏表紙に描かれているおじいさんは、ずっと登場している隣の畑のおじいさん?収穫を持って引っ越し祝いに駆け付けてくれているのでしょうか?
    鈴木まもるさんの作品全体に言えることですが、この本も、細部まで細かく描かれていて、暖かい。

  • 家を建てていく様子が車とともに描かれているので、車好きにはたまらない本じゃないかな。
    車の図鑑でも目にすることもないようなレアなものも出てきて、親は楽しかった。
    住宅を作るには大げさなんじゃない?と思うような車もあったが、どうなんだろ。
    家を建てているそばの道路にはパトカーやバス、集塵車が走っているので、特に建機好きでもない息子1歳8ヶ月も楽しめた。
    いやむしろそっちメインで楽しんでた。

  • 2歳6ヵ月
    家を建てていく段取りがとても面白い。
    知っているようで、知らなかった・・・ような!
    息子も熱心に眺めています。
    この絵本でまず気になった単語は
    「だいくさん」。
    特に、大工さんがネコにおにぎりをあげている絵が
    気に入っているようです。
    「おとしちゃったので、これあげるね」とアテレコ・・・(>_<A)

    2歳11ヵ月
    同シリーズ、クレーン車の1号を発見!!
    たたみやアンテナといったパーツも
    気になりだしました。

    今日は、
    犬のさんぽのおじいちゃん探し遊び。

    3歳1ヵ月
    引き続き、図書館でよく借りる本の1冊。

  • 3歳5ヶ月の息子が喜んで読み聞かせをせがんできた。家を建てるプロセスや工事作業車が沢山出てきて面白かったららしい。

  • 4歳7ヶ月の娘のために2014年2月に図書館で借りた本。

  • ちょうど家を購入するときに主人が購入してくれました。

    はたらく自動車がちょこちょこでてきます。

    家を作る過程も分かるので、3歳息子も楽しく読んでいました。

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