みんなで!いえをたてる

著者 :
  • 偕成社
3.94
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本棚登録 : 239
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032212204

作品紹介・あらすじ

はたけのそばのあきちにあたらしいいえがたちます。こうじがはじまると、やってきたのはダンプカー、ショベルカー、ミキサーしゃ、ポンプしゃ…だいくさんたちがとんとんとん。のっぽのクレーンしゃもきましたよ。みんなでいえをたてていきます。2歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 「はしれ!たくはいびん」と同じ、竹下文子と鈴木まもるコンビの作品。中に「たくはいびん」の車も登場する。

    木造軸組構造の家の、設計、基礎、土台、柱、小屋組み、内外装……と作られていく過程を描いている。
    「たくはいびん」と同様プロセスを描く試みは理解できるものの、一晩や二晩で完成されるものではないので、描き方が概略的で、「秘密を知ったぞ」という感動が薄い。

    最後に引っ越し荷物が来て、「からっぽだったいえのなかは、あっというまにいっぱいになりました」とあるが、困るでしょ、断捨離しなきゃ、と突っ込みたくなったのは私だけでしょうか?

    裏表紙に描かれているおじいさんは、ずっと登場している隣の畑のおじいさん?収穫を持って引っ越し祝いに駆け付けてくれているのでしょうか?
    鈴木まもるさんの作品全体に言えることですが、この本も、細部まで細かく描かれていて、暖かい。

  • 2020.05.23

  • 2歳5ヶ月。重機好きの息子が喜んで読んでいる。クレーンで材木を運んでいるところがお気に入り。

  • 2019/05/14 4年生(2019年度)

  • 2歳2か月

    好きな乗り物シリーズ。
    更地から順番に家が出来上がるまでの工程が描かれている。
    色々な車も出てくるが、あまり興味を示さなかった。

  • これまでのシリーズの乗り物がたくさん登場するので、それを見つけてとても喜ぶ娘。ショベルカーの1号車がお気に入りのようです。(2歳11か月)

  • 一軒の家が建つまでの建設現場の様子を描いた絵本。建設に携わる様々な人たちの働きぶりや家ができるまでの過程を定点から垣間見ることができるのが◎。働く車もたくさん登場します。乗り物や製造過程好き(?)の息子にとってとても楽しい一冊となりました。(3歳5ヶ月)

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
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  • 家をたてる様子。空き地から引っ越しまで。いろんなくるまがでてくる。C8793

  • 近所でも戸建ての取り壊しや新築工事が多いので、家ができる過程を興味深く読んでいました。好きな重機もたくさん出てきました。ストーリーはとても単純でひねりやオチはありません。図鑑と絵本の間って感じです。

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著者プロフィール

竹下文子(たけした ふみこ)
1957年、福岡県生まれ。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』、『スプーン王子のぼうけん』、『ピン・ポン・バス』など多数。翻訳に『どうやって作るの? パンから電気まで』など。静岡県在住。

「2019年 『まじょのむすめワンナ・ビー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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