でんしゃが きた (日本の絵本)

著者 :
  • 偕成社
4.11
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本棚登録 : 224
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032212501

感想・レビュー・書評

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  • いろんな路線の電車絵本。どうやらはまったもようで何度も何度も読むように要求。
    ラスト震災後の三陸ときいてぐっときた。
    C8793
    とうとう蔵書に格上げ

  • 電車の疾走感がたまりません。びゅんっ!!て娘も頭をふって大喜び。この絵本読むと「電車乗りたい!!」と言われるので困るけど嬉しい。見るだけでなんとか満足してくれるとさらに嬉しい。生活の基盤となる電車。走っている、そのことがとても躍動感にあふれ、いきいきとした日々を支えているという事を再認識した私。(2歳11か月)

  • いろんな種類の電車が登場するので、息子のテンションも上がります!大好きな本の一冊です☺️

  • 1歳10,11か月

    でんしゃがきたではじまる、色々な電車。
    実際に走っている電車をモチーフにしているけど、
    そこまではまだ気づいているわけでもなく、ただ、いろいろな景色の中を走る電車が面白いみたい。
    あっちから、こっちからくる電車が特に好き。

  • 好きな作家さん。電車と踏切が大好きだった長男幼少期の事を思い出しながら読み進めていくと、ラストに三陸鉄道リアス線復旧の姿が‥

  • 1:8 色々な電車のある風景。

  • 29年度 仲よし
    8分

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
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  • おなじみの電車と最後のページが決め手になって購入
    やはり、おなじみの電車のページがお気に入りですぐにページをめくります 

  • 電車好きのお子さまにはもってこいの絵本でしょう

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著者プロフィール

竹下文子(たけした ふみこ)
1957年、福岡県生まれ。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』、『スプーン王子のぼうけん』、『ピン・ポン・バス』など多数。翻訳に『どうやって作るの? パンから電気まで』など。静岡県在住。

「2019年 『まじょのむすめワンナ・ビー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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